ログイン | トップ

 株式評論家「清瀬正」の風の行方  マガジンID:06044
2万に読まれている株式情報マガジン 株式評論家「清瀬正」の風の行方 相場が透けて見える!? 今週の注目銘柄が分かる! 嵐のごとく風が吹き荒れる株式市場の風向きを 株式評論家「清瀬正」は、なぜ読み切ることができるのか?

最終発行日:2013年7月4日 総発行回数:49回
登録日:2012年4月23日 読者数:14
発行周期:週刊 登録料:無料
バックナンバー:全て公開 発行者のホームページ

 個人情報の取扱いについてをご確認の上、メールアドレスを入力して購読してください。
  
  

バックナンバー

 「中国はさらなる追加緩和も」
  発行日時:2012年5月15日 マガジンNo.06044
─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
2万人に読まれている株式情報メールマガジン

株式評論家「清瀬正」の風の行方

[2012年5月15日配信]
■□─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─□■

【 Facebook版『風の行方』 】

無料で体験できる、株式投資のバーチャルトレードもご紹介しています。

さらに、過去に配信した『風の行方バックナンバーも公開中

PC版→ http://on.fb.me/JmQKd9

スマホ版→ http://bit.ly/JNeOrH

今後、様々なコンテンツを充実させ、皆様の株式投資のお役に立てるよう、
より良質で価値ある情報を提供させて頂きます。

■□─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─□■

今日も「風の行方」をお読みいただき、誠にありがとうございます。
この場をお借りしまして、厚く御礼申しあげます。

おはようございます。
清瀬正です。

さて、この欄でも何回か触れてきた中国の追加金融緩和期待。
中国人民銀行は12日、遅ればせながら預金準備率を0.5%引き下げると発表しました。

預金準備率の引き下げは銀行が貸し出しに回せる資金を増やせることから、
景気の下支えをする効果があります。

4月の消費者物価の上昇率が前年同月比3.4%に鈍化する一方、
鉱工業生産は9.3%増とほぼ3年ぶりの低水準でしたから当然の決定です。

中国は引き続きインフレを警戒しつつも、
今秋の最高指導部交代に向けて景気浮揚に軸足を移さざるをえません。

秋までに最低でももう1回、何らかの追加緩和があるとみています。

では、今週の「風の行方」を見ていきましょう。


_/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

・過去の注目銘柄の実績紹介
・先週の相場サマリー…………… 「リスク回避で3カ月ぶりの9000円大台割れ」
 ・今週の相場の見通し…………… 「好業績割安銘柄の押し目買い局面」
 ・今週の注目銘柄
 ・編集後記


■ 過去の注目銘柄の実績紹介 ━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

先週ご紹介しました銘柄が、さっそく上昇いたしました!

◆ヤマダ電機 
2012年 5月 7日 4460円 ⇒ 2012年 5月 8日 4605円


■ 先週の株式相場サマリー ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

「リスク回避で3カ月ぶりの9000円大台割れ」

先週の市場は世界的にリスク回避の動きが強まって大幅下落、
週末の日経平均は8953円31銭と2月13日以来の9000円台割れとなりました。

週間では426円94銭(4.6%)安で、今年最大の下げ幅を記録。

リスク回避が強まったのは前週からの米国景気の先行き懸念に加え、
仏やギリシャの政局不安で欧州債務問題に対する不安が再び高まったためです。

また、中国の4月の各種経済指標が市場予想を下回ったことから、
週末には中国景気に対する先行き懸念も台頭しました。

このため、輸出関連、欧州関連、景気敏感株中心に売られてほぼ全面安の展開。
この中でユニチャーム、パラベッドなど好決算銘柄が散発高を見せました。

NY株式は一部の景気指標に明るさが見られたものの、
欧州問題に加えJPモルガンの巨額損失表面化から金融株が急落、
ダウは週間で217ドル(1.7%)安と2週連続の下落となりました。


■ 今週の相場見通し ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

「好業績割安銘柄の押し目買い局面」

週明けの市場は中国の預金準備率引き下げや1ドル=80円台への円安を好感、
輸出関連、中国関連が買い戻されて反発したものの、後場は上げ幅を縮小。

今週も欧州の政局懸念が上値の圧迫材料となりますが、
ギリシャの再選挙まではまだ1カ月。

市場の目が欧州から日本の「売られ過ぎ指標」に移る可能性もあると考えます。

「売られ過ぎ指標」をいくつか挙げましょう。

・3月27日の高値10255円から先週末まで1301円、12.7%の下落
・75日線とのかい離率がマイナス5.8%に拡大

・騰落レシオ(25日移動)が66.5%まで低下
・東証一部のPBRが0.95倍と1倍割れ

ファンダメンタルズの株価下支え要因としては企業業績の好転が挙げられます。
日本経済新聞の推定では今3月期経常利益で24%増益見通しです。

今週は好業績で割安感もある銘柄の押し目買い局面と判断します。
好決算を発表しながら全体の地合い悪化につれ安した銘柄に注目です。

イベントでは、15日の独仏首脳会談、
16日のFOMC議事要旨(4月下旬の前回分)公表、
18日のフェイスブック上場などが注目されます。


■ 今週の注目銘柄 ━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………  

こちらは有料版コンテンツとなります。

宜しければ下記より有料版をご購読下さい。※15日間無料


→ http://kiyosetadashi.com/process.html


■ 編 集 後 記 ━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

ギリシャの政局やJPモルガンの損失の陰に隠れてしまいましたが、
先週発表された米国景気指標には明るいものもありました。

10日に発表された新規失業保申請件数は36万7000件で前週から1000件減少。
失業保険受給者数は6万人強減の323万人で2008年7月以来の低水準。

12日に発表された米国の5月ミシガン大消費者信頼感指数は、
エコノミスト予想の76.2を上回る77.8で約4年ぶりの高水準でした。

米国景気については先行きを注視する必要がありますが、
それほど懸念する状況ではないとみています。

それではまた、来週。



■□─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─□■

【免責事項】

当メールマガジンは、情報の提供のみを目的としております。

投資活動においては、ご自身の判断で行っていただきますよう
お願いいたします。

また当メールマガジンに掲載している情報の正確性については、
万全を期しておりますが、人為的、機械的その他何らかの理由により、
誤りがある可能性がございます。

私ならびにメルマガ運営企業である株式会社日本アクトは、
ご利用者がこの情報を用いて行う投資判断の責任を負いかねますので、
予めご了承の程、お願いいたします。

また「メールマガジン」というシステム上、個別の投資助言は
出来ませんので、ご了承の程、お願い申し上げます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【発行者】

株式評論家 清瀬正

【メールマガジン運営会社】

株式会社日本アクト
東京都港区三田1-6-3
TEL: 03-6418-6538
Mail: kaze@kiyosetadashi.com

【配信解除】

無料版の配信解除は上記アドレスまでご通知下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※当マガジンに掲載されている記事の無断転載・転用を禁止します。
Copyright(C) j-act All rights reserved.
■□─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─□■

  FAQ・ヘルプ | 利用規約 | メルマガ発行規約 | 広告掲載規約 | 個人情報保護方針 | 会社概要  
Copyright(C) 2002-2010 INFOCART,INC. ALL RIGHTS RESERVED.
インフォカート |  無料情報ドットコム