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 株式評論家「清瀬正」の風の行方  マガジンID:06044
2万に読まれている株式情報マガジン 株式評論家「清瀬正」の風の行方 相場が透けて見える!? 今週の注目銘柄が分かる! 嵐のごとく風が吹き荒れる株式市場の風向きを 株式評論家「清瀬正」は、なぜ読み切ることができるのか?

最終発行日:2013年7月4日 総発行回数:49回
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 「東証一部のPBRは0.89倍まで低下」
  発行日時:2012年5月22日 マガジンNo.06044
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2万人に読まれている株式情報メールマガジン

株式評論家「清瀬正」の風の行方

[2012年5月22日配信]
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今日も「風の行方」をお読みいただき、誠にありがとうございます。
この場をお借りしまして、厚く御礼申しあげます。



さて、日本の株式市場の圧迫材料のひとつとして中国市場の軟調も挙げられます。

省エネ家電への補助金支給決定で反発する場面があったものの、
先週の上海総合指数は週間で2.1%下げ1カ月ぶりの安値をつけました。

最大の輸出先である欧州の混乱が景気の行方に影を落としています。

16日には4大国有銀行の5月1~2週の新規融資が横ばいと報じられ、
中国景気の先行き懸念を強めました。

前週末に決定された預金準備率の引き下げも、
中国景気に対する警戒感という形でネガティブに受け止められてしまいました。

今週は24日に5月のHSBC製造業PMIの発表があります。
4月の49.3から低下するようだと減速懸念が一段と強まるでしょう。

ただ、景気減速懸念が強まれば早めに追加緩和を打ち出すと見ています。

では、今週の「風の行方」を見ていきましょう。


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・先週の相場サマリー…………… 「8700円割れで4カ月ぶりの安値」
 ・今週の相場の見通し…………… 「反転材料待ち」
 ・今週の注目銘柄
 ・編集後記


■ 先週の株式相場サマリー ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

「8700円割れで4カ月ぶりの安値」

先週の市場はリスク回避から資金を安全資産に移す動きが一段と強まり、
一気に8700円台を割り込む大幅下落となりました。

週末の日経平均は8611円31銭で、1月18日以来4カ月ぶりの安値。
週間では342円(3.8%)安、約11年ぶりの7週連続安となりました。

市場は再選挙が決まったギリシャのユーロ圏離脱の可能性を織り込み始め、
スペインなど他の南欧諸国の金融不安も再燃してきました。

また週後半に発表された米国の景気指標で予想を下回るものが多く、
中国と合わせ世界景気の先行き懸念も強まりました。

欧米市場の動きから外為市場では安全資産とされる円が1ドル79円台へ買われ、
日本の株式市場では円高も圧迫材料となりました。

海外投資家の売り主導で主力の輸出関連、景気敏感株が売られると同時に
3~4月に買われた小型株の下落も目立ちました。

週間でジャスダック平均は5.7%、東証二部指数は5.1%の下落でした。

NY株式は欧州問題に加えて景気先行き懸念も台頭したことから、
週間で451ドル(3.5%)安と今年最大の下げとなりました。

18日にナスダックに上場した期待のフェイスブックも
高値45ドルをつけたあと終値は38.23ドルで期待外れとなりました。


■ 今週の相場見通し ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

「反転材料待ち」

週明けの市場は押し目買いに小幅反発してスタート。
ただ欧州問題に対する懸念から上値は重い展開。

今週もギリシャ、スペインなど南欧諸国の債務問題に対する不安感は強く、
世界的な投資資金のリスク回避の動きは続きそうです。

相場がポジティブに反転するためには
何らかの重要な政策決定や政策変更などの材料が欲しいところです。

ただ、売られ過ぎ感は一段と強まっています。

先週末の東証一部のPBR(純資産倍率)は0.9倍を切って0.89倍。
75日線とのかい離率は9.4%、200日線とのかい離率は4.5%まで拡大しました。

また8300~8500円のゾーンはかなり強力な下値抵抗線となっており、
下値余地も限定的と見ます。

物色対象としては、好業績ながら全般につれ安して割安感が出ている銘柄、
復興関連など世界景気や為替に左右されない内需関連の好業績株に注目です。

イベントとしては22~23日の日銀金融政策決定会合、
23日の欧州連合の非公式首脳会議などが注目されます。

また、IT関連などの小型株の先行きを占う上では
先週末に米ナスダックに上場したフェイスブックの動向も焦点になります。


■ 今週の注目銘柄 ━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………  

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■ 編 集 後 記 ━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

7月からスタートする再生可能エネルギー全量買い取り制度に対応し、
ヤマダ電機が太陽光発電事業に参入することになりました。

約300の自社店舗の屋上に太陽光パネルを設置し、
約2万世帯の使用電力を賄える7万5千kWhを発電する計画です。

注目されるのは店舗で必要とする電力としては一切使わず、
発電した全量を売電に回すこと。

電力会社から買電する1kWh当たりの料金よりも
買い取り制度の買い取り価格(1kwh42円)の方が高いからです。

この考え方は一般住宅でも当てはまります。
現在の東電の料金は月間使用量が300kWhを超えても1kWhあたり24円13銭。

自宅に太陽光発電を設置した家庭では、
自宅で使わず発電全量を売電した方が圧倒的に得になります。

それではまた、来週。



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