| ■バックナンバー |
| 「天神底のジンクスが生きるか?!」 | |
| 発行日時:2012年7月31日 | マガジンNo.06044 |
| ─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─ 2万人に読まれている株式情報メールマガジン 株式評論家「清瀬正」の風の行方 無料版 [2012年7月31日配信] ─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─ ■ 広 告 欄 ━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥……… ━[PR]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★お小遣いの3万円を、まずは100万円に★ 無料モニター登録で『お金に苦労しない人生プラン』 ↓ 2011年度、年間実績No.1 ↓ http://www.alt-ivp.net/index.php?AD_CODE=organize_019 ■□─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─□■ 【 Facebook版『風の行方』 】 無料で体験できる、株式投資のバーチャルトレードもご紹介しています。 さらに、過去に配信した『風の行方バックナンバーも公開中。 PC版→ http://on.fb.me/JmQKd9 スマホ版→ http://bit.ly/JNeOrH 今後、様々なコンテンツを充実させ、皆様の株式投資のお役に立てるよう、 より良質で価値ある情報を提供させて頂きます。 ■□─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─□■ 今日も「風の行方」無料版をお読みいただき、誠にありがとうございます。 この場をお借りしまして、厚く御礼申しあげます。 おはようございます。 清瀬正です。 さて、先週はスペインの財政不安に振り回された感のある1週間でした。 週明けの30日早朝にもスペインの話題が飛び込んできました。 ロンドンオリンピックのサッカーでスペインが1次リーグ敗退。 優勝候補と言われたスペインのよもやの敗退。 何かスペインから幸運の女神が遠ざかっているような気がします。 とは言え、日本でも金メダル候補の内村が鉄棒から落ちるし、 女子柔道の二枚看板と言われた福見、中村はメダルが取れないし。 何が起きるかわからないのがスポーツ、いや人生なのかもしれません。 株式市場にも想定外のフォローの風が吹くことを期待したいと思います。 では、今週の「風の行方」を見ていきましょう。 _/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ ・過去の注目銘柄の実績紹介 ・先週の相場サマリー…………… 「8400円台割れ後に急反発」 ・今週の相場の見通し…………… 「政策期待、割安感で戻りを試す」 ・今週の注目銘柄 ・編集後記 ■ 過去の注目銘柄の実績紹介 ━━━━━━━・・・・・‥‥‥……… 先週ご紹介しました銘柄が、さっそく上昇いたしました! ◆MORESCO 2012年 7月23日 827円 ⇒ 2012年 7月27日 849円 ◆三栄建築設計 2012年 7月23日 771円 ⇒ 2012年 7月24日 787円 ■ 先週の株式相場サマリー ━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥……… 「8400円台割れ後に急反発」 先週の市場は、前半はスペインの財政不安からリスク回避の動きが強まり、 25日(水)には6月5日以来の8400円台割れとなりました。 ただ、週末にかけては世界的な金融緩和期待が強まったほか、 欧州中央銀行ドラギ総裁の危機回避へ行動する用意があるとの発言が好感され、 欧州債務問題への過度の不安感が後退して買い戻される動きとなりました。 週末の日経平均は8566円64銭と4日ぶりに8500円台を回復。 週間では103円(1.2%)安と3週連続の下落となりましたが、 週足では下影陽線(上値を暗示する下ヒゲの長い陽線)を引きました。 前半に大きく値を下げた欧州関連、輸出関連、景気敏感株が週末には反発。 4~6月期決算の本格化で銘柄を選別する動きも強まりました。 NY株式も前半安後半高の展開。 終値は13000ドルの大台を回復し、5月3日以来の高値となりました。 週間では253ドル(2.0%)高で3週連続の上昇。 ■ 今週の相場見通し ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥……… 「政策期待、割安感で戻りを試す」 週明けの市場は先週末のNY株式の大幅高を受けて3日続伸でスタート、 日経平均は6日ぶりに8600円台を回復してきました。 今週も欧州問題、米中景気の減速懸念が上値を圧迫しそうですが、 政策期待や割安感から下値も限定的で戻りを試す展開となりそうです。 戻りのメドとしては週足の窓埋め8669円達成から 25日移動平均線8778円あたりが考えられます。 欧州問題についてはECBドラギ総裁の発言などから不安感が後退していますが、 スピード感をもって具体的対応をしないと再び市場の攻撃にさらされます。 2日に行われるECB(欧州中央銀行)の理事会が注目されます。 4~6月期のGDPが減速した米国景気については、 31~1日のFOMC、3日の雇用統計発表が今週の焦点。 今回のFOMC(連邦公開市場委員会)では追加緩和の可能性は低いものの、 バ―ナンキFRB議長がどういう方向性の発言をするかに注目が集まります。 また、中国景気では1日発表の7月製造業PMIに注目です。 物色対象としては好業績で割安感もある内需関連株に加え、 好業績ながら大幅に下落した輸出関連のリバウンドも狙ってみたいところです。 ■ 今週の注目銘柄 ━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥……… こちらは有料版コンテンツとなります。 宜しければ下記より有料版をご購読下さい。※15日間無料 → http://kiyosetadashi.com/process.html ■ 編 集 後 記 ━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥……… 夏と言えば、暑さを吹き飛ばすエネルギッシュな夏祭り。 大阪では浪花の夏を彩る恒例の天神祭が24~25日に行われました。 大阪の天神祭は大阪天満宮の祭礼。 千年を越える伝統と歴史を誇る日本三大祭りの一つです。 この天神祭が先週の株式市場でも話題になりました。 「今年も天神底」という期待を込めて。 「天神底」は過去の相場に基づく経験則のひとつで、 天神祭が行われるころに相場は大底を打つ確率が高いというものです。 株式市場は本宮(本祭)が行われた25日の8365円を底に急反発しており、 現在のところ、「天神底」のジンクスが生きています。 それではまた、来週。 ■□─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─□■ 【配信スケジュールについて】 当メールマガジンは、毎週火曜日の午前10時までに配信いたしております。 しかし、株式投資では思いがけない動きが生じることがございますので、 その場合は、号外の形で緊急メールを配信いたします。 号外版は、もちろん無料ですので、ご安心ください。 ■□─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─□■ 【清瀬正からあなたへのお願い】 私、清瀬正からあなたへのお願いがございます。 当メールマガジンは、私が精魂を込めて執筆いたしております。 秘匿すべき内容もございますので、外部に漏らさないよう ご注意をお願いいたします。(※有料版の場合) このメールマガジンは、あなたご自身だけでお読みください。 何卒ご理解の程、お願い申し上げます。 ■□─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─□■ 【無料版について】 メールマガジン内には「風の行方」の内容以外に広告枠を設けております。 広告に掲載されるサービス利用はご自信の判断と責任でご利用頂けますよう お願い致します。 当社では一切の責任を負えませんので予めご了承ください。 【有料版について】 有料版もご用意しております。 有料版の月額購読料は、1050円(税込)です。 無料版をじっくりお読みをしていただいた上で、 もしよろしければ、ぜひ有料版をご購読いただければ幸いです。 http://kiyosetadashi.com/process.html ■□─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─□■ 【免責事項】 当メールマガジンは、情報の提供のみを目的としております。 投資活動においては、ご自身の判断で行っていただきますよう お願いいたします。 また当メールマガジンに掲載している情報の正確性については、 万全を期しておりますが、人為的、機械的その他何らかの理由により、 誤りがある可能性がございます。 私ならびにメルマガ運営企業である株式会社日本アクトは、 ご利用者がこの情報を用いて行う投資判断の責任を負いかねますので、 予めご了承の程、お願いいたします。 また「メールマガジン」というシステム上、個別の投資助言は 出来ませんので、ご了承の程、お願い申し上げます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【発行者】 株式評論家 清瀬正 【メールマガジン運営会社】 株式会社日本アクト 東京都港区三田1-6-3 TEL: 03-6418-6538 Mail: info@kiyosetadashi.com 【配信解除】 無料版の配信解除は上記アドレスまでご通知下さい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※当マガジンに掲載されている記事の無断転載・転用を禁止します。 Copyright(C) j-act All rights reserved. ■□─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─□■ |
|


