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 株式評論家「清瀬正」の風の行方  マガジンID:06044
2万に読まれている株式情報マガジン 株式評論家「清瀬正」の風の行方 相場が透けて見える!? 今週の注目銘柄が分かる! 嵐のごとく風が吹き荒れる株式市場の風向きを 株式評論家「清瀬正」は、なぜ読み切ることができるのか?

最終発行日:2013年7月4日 総発行回数:49回
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 「中国は「ルイスの転換点」に達したのか?」
  発行日時:2012年11月6日 マガジンNo.06044
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株式評論家「清瀬正」の風の行方 無料版

[2012年11月6日配信]
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今日も「風の行方」無料版をお読みいただき、誠にありがとうございます。
この場をお借りしまして、厚く御礼申しあげます。

おはようございます。
清瀬正です。

さて、中国の成長鈍化と日本経済に及ぼす影響に注目が集まっています。

ビジネス3誌の今週号はいずれも中国特集。

東洋経済は「徹底検証 中国リスク」、ダイヤモンドは「撤退か継続か 中国」、
エコノミストに至っては「中国の終わり」。

また、5日付け日本経済新聞は「中国、根深い成長鈍化」の見出しで記事を書き、
中国が「ルイスの転換点」に達した可能性に言及しています。

「ルイスの転換点」とは英国の学者アーサー・ルイスが示す考え方で、
簡単に言うと「労働過剰」から「労働不足」への転換点。

高成長期は農村部から都市に流入した安い労働力が支えるが、
ある時点から労働力不足が表れ、成長力の低下をもたらすとするものです。

ただ、中国では大学進学率の上昇、農家所得の増加などの要因も絡んでおり、
中国が「ルイスの転換点」に達したとする考え方に否定的な見方もあります。

新指導部の誕生と合わせ、今後の中国の政策の行方が注目されます。

では、今週の「風の行方」を見ていきましょう。


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・過去の注目銘柄の実績紹介
・先週の相場サマリー…………… 「1週間ぶりに9000円台を回復」
・今週の相場の見通し…………… 「円高修正続けば9200円台挑戦」
 ・今週の注目銘柄
 ・編集後記


■ 過去の注目銘柄の実績紹介 ━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

先週ご紹介しました銘柄がさっそく大幅上昇いたしました!

◆住友ゴム
2012年10月29日 907円 ⇒ 2012年11月 5日 980円

◆タムロン
2012年10月29日 2134円 ⇒ 2012年11月 2日 2214円

◆日本デジタル研究所
2012年10月29日 812円 ⇒ 2012年11月 5日 845円

◆オリックス
2012年10月29日 8250円 ⇒ 2012年11月 2日 8450円


■ 先週の株式相場サマリー ━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

「1週間ぶりに9000円台を回復」

先週、週初めはホンダの下方修正などから続落して始まり、
火曜(30日)には10月17日以来の8900円割れとなりました。

ただ、週半ばからは日銀の追加緩和を評価する動きが強まり、
為替市場での円高修正とも相まって反発に転じました。

先週末の日経平均は3日続伸に9051円22銭と
1週間ぶりに9000円台を回復。

週間では118円16銭(1.3%)高と2週ぶりの上昇、
週足も2週ぶりに陽線を引きました。

また、10月月間では58円13銭高で3カ月連続の上昇。
1日平均の売買代金も1兆322億円で5月以来の高水準。

日銀の追加金融緩和から不動産、銀行など金利敏感株が買われたほか、
週末には輸出関連、景気敏感株も買い戻されました。

また、小型の材料株、好業績株も物色され、
ジャスダック平均は約3カ月半ぶりの高値をつけました。

半面、パナソニック、ニコンなど決算が悪かった銘柄は下落。

NY株式は雇用統計など景気指標は良かったものの、
シェブロンの予想以上の減益から週末に大幅安となり、
週間で14ドル(0.1%)安と2週連続の下落となりました。


■ 今週の相場見通し ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

「円高修正続けば9200円台挑戦」

週明けの市場は先週末のNY株式安から反落してスタート、
一時9000円を割り込んだものの終値では9000円台を維持。

今週の注目ポイントは6日の米国大統領と両院選挙。

オバマ再選なら市場の影響は限定的ながら、
両院の結果次第では来年1月の「財政の崖」に対する懸念が強まる恐れも。

ロムニー勝利なら株式に追い風との見方が強いものの、
これも両院の選挙結果と合わせて米国市場の反応を注視する必要があります。

日本にとっては選挙結果が為替にどう影響するのかが最大の注目点。

先週の上昇は米国景気の改善、日銀の金融緩和姿勢による円高修正が大きく、
円高の動きが続くようなら日本株は上値慕いの展開が予想されます。

中国景気の底打ち気配と上海株式市場の反転も日本株を支えそうです。

1日に発表された10月の製造業PMIは50.2で3カ月ぶりの50超え。
上海総合株式指数は先週末まで4日続伸、2100台を回復してきました。

中国については9日に発表される10月の主要景気指標に注目です。

当面のポイントは200日線(2日現在9070円)を上抜けるかどうか。
上抜けば9月19日の9232円(取引時間中高値9288円)へ挑戦となります。

物色対象としては割安感の強い好業績株を中心に、
米国景気の改善、中国景気の底打ちで景気敏感株のリバウンドにも注目です。


■ 今週の注目銘柄 ━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………  



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■ 編 集 後 記 ━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

太陽電池と並んで家庭の発電装置として注目されている「燃料電池」。

燃料電池の原理は「水の電気分解」と逆。
水素と酸素を電気化学反応させて電気をつくり出す。

実際には都市ガスに含まれる水素と空気中の酸素を反応させます。

CO2が発生しない、発電効率が高いというメリットに加え、
水素と酸素が反応する際に出る熱でお湯を沸かすこともできます。

また、蓄電池や太陽光発電と組み合わせれば停電時でも運転が可能。

国も補助金制度を設けて支援体制をとっており、
エコハウスとともに今後本格的な普及期を迎えると期待されています。

ダイニチ工業に注目するひとつの理由です。

それではまた、来週。


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