| ■バックナンバー |
| 「来年は『金座』で『経済の時代』が始まる?!」 | |
| 発行日時:2012年12月26日 | マガジンNo.06044 |
| ─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─ 2万人に読まれている株式情報メールマガジン 株式評論家「清瀬正」の風の行方 無料版 [2012年12月26日配信] ─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─ ■□─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─□■ 【 Facebook版『風の行方』 】 無料で体験できる、株式投資のバーチャルトレードもご紹介しています。 さらに、過去に配信した『風の行方バックナンバーも公開中。 PC版→ http://on.fb.me/JmQKd9 スマホ版→ http://bit.ly/JNeOrH 今後、様々なコンテンツを充実させ、皆様の株式投資のお役に立てるよう、 より良質で価値ある情報を提供させて頂きます。 ■□─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─□■ 今日も「風の行方」無料版をお読みいただき、誠にありがとうございます。 この場をお借りしまして、厚く御礼申しあげます。 おはようございます。 清瀬正です。 さて、来年はどういう年になるのでしょうか。 正月3が日は初詣客でにぎわう伊勢神宮。 言わずと知れた神社本庁の本宗(ほんそう)です。 その伊勢神宮、来年は20年ごとに行われる「式年遷宮」の年です。 20年ごとに東の「米座(こめざ)」、西の「金座(かねざ)」に移動します。 昔から伊勢の遷宮は時代の転換点となることが多いとされてきました。 「米座」の時代は平和で心豊かな「精神の時代」になることが多いのに対し、 「金座」の時代は物質欲が強い「経済の時代」になることが多いとされています。 前回の「金座」(1973~93年)では後半、日本はバブル景気に沸きました。 経済の再興を目指す安倍政権の誕生と合わせ、 新年が「経済の時代」の始まりになることを期待したいと思います。 では、今週の「風の行方」を見ていきましょう。 _/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ ・過去の注目銘柄の実績紹介 ・先週の相場サマリー…………… 「4月3日以来の1万円台回復」 ・今週の相場の見通し…………… 「先高期待強く押し目買いスタンスで」 ・今週の注目銘柄 ・編集後記 ■ 過去の注目銘柄の実績紹介 ━━━━━━━・・・・・‥‥‥……… 先週ご紹介しました銘柄がさっそく上昇いたしました! ◆伊藤忠 2012年12月17日 842円 ⇒ 2012年12月21日 917円 ◆UBIC 2012年12月17日 6130円 ⇒ 2012年12月19日 6300円 ■ 先週の株式相場サマリー ━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥……… 「4月3日以来の1万円台回復」 先週の市場は衆院選での自民党圧勝を受け、 追加金融緩和や大型補正予算に対する期待が高まって続騰。 日経平均は19日(水)に4月3日以来、約8カ月振りの1万円台回復。 ただ、週後半は短期的な過熱感もあって利益確定売りに押され、 週末の日経平均は9940円06銭と1万円台割れで引けました。 それでも、週間では202円(2.1%)高で6週連続の上昇。 週足も6週連続で陽線を引いてきました。 商いも盛り上がり、19日には東証一部の売買代金が2兆円を突破、 出来高は40億株を超え今年最高の活況場面となりました。 海外資金が引き続き流入、1ドル=84円台への円安も加わり、 主力の輸出関連など大型株が堅調。 また、金融緩和、公共投資増などの政策期待から 建設など公共投資関連、証券、銀行など金融株も物色されました。 NY株式は好調な住宅関連指標から18日には10月以来の高値をつけましたが、 「財政の崖」への懸念から伸び悩み、週間では55ドル高にとどまりました。 ■ 今週の相場見通し ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥……… 「先高期待強く押し目買いスタンスで」 週明けの市場は円安の進行を手掛かりに反騰、 買い一巡後は利益確定売りに押されたものの2日ぶりに1万円台を回復。 安倍政権による金融緩和、補正予算に対する期待から引き続き先高観は強く、 3月高値10255円抜けは時間の問題と見ます。 スピード調整や米国「財政の崖」に対する懸念などから下押す場面があれば、 押し目買いで臨むところです。 チャートでは週明け25日に、 75日線が200日線を下から突き抜けるゴールデンクロスを示現。 これで25日線、75日線、200日線が上から順に並び、 しかもいずれも上向きという最高の強気示唆の形となってきました。 クリスマス休暇で海外投資家の買いは細るかもしれませんが、 いずれにしても押し目は買いです。 今週、大きなイベントはありませんが 米国景気で27日の新築住宅販売件数、CB消費者信頼感指数が注目されます。 物色対象としては、出遅れ、割安株を中心に政策関連、輸出関連に注目。 政策関連では特に金融相場による金融、不動産、商社をマークです。 また、好業績で水準訂正余地の大きい中小型材料株にも注目しています。 ■ 今週の注目銘柄 ━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥……… こちらは有料版コンテンツとなります。 宜しければ下記より有料版をご購読下さい。※15日間無料 → http://kiyosetadashi.com/process.html ■ 編 集 後 記 ━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥……… 世界的な投資資金のリスク選好の高まりを受け、 アジア各市場が引き続き堅調場面となっています。 タイのSET指数は先週19日に1378.40まで上伸し、 終値ベースで約17年ぶりの高値をつけてきました。 自動車の生産、輸出台数が毎月のように過去最高を更新、 内需の拡大と合わせタイの今年のGDP成長率は5.8%が見込まれています。 今月中旬から利益確定売りに反落していたフィリピンの総合指数も 先週は2.1%高と反騰、11日の史上最高値に迫ってきました。 中国の上海総合指数も24日には4カ月半ぶりの高値水準まで買われました。 そして、日本。 新春相場が楽しみです。 それではまた、来年。 ■ 広 告 欄 ━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥……… ━[PR]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【朗報】年明けはこれで儲けて下さい。 ここなら毎週、無料で利益に繋がる情報をもらえます。 ⇒ http://ikkitousen-o.com/?mp01 ■□─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─□■ 【配信スケジュールについて】 当メールマガジンは、毎週火曜日の午前10時までに配信いたしております。 しかし、株式投資では思いがけない動きが生じることがございますので、 その場合は、号外の形で緊急メールを配信いたします。 号外版は、もちろん無料ですので、ご安心ください。 ■□─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─□■ 【清瀬正からあなたへのお願い】 私、清瀬正からあなたへのお願いがございます。 当メールマガジンは、私が精魂を込めて執筆いたしております。 秘匿すべき内容もございますので、外部に漏らさないよう ご注意をお願いいたします。(※有料版の場合) このメールマガジンは、あなたご自身だけでお読みください。 何卒ご理解の程、お願い申し上げます。 ■□─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─□■ 【無料版について】 メールマガジン内には「風の行方」の内容以外に広告枠を設けております。 広告に掲載されるサービス利用はご自信の判断と責任でご利用頂けますよう お願い致します。 当社では一切の責任を負えませんので予めご了承ください。 【有料版について】 有料版もご用意しております。 有料版の月額購読料は、1050円(税込)です。 無料版をじっくりお読みをしていただいた上で、 もしよろしければ、ぜひ有料版をご購読いただければ幸いです。 http://kiyosetadashi.com/process.html ■□─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─□■ 【免責事項】 当メールマガジンは、情報の提供のみを目的としております。 投資活動においては、ご自身の判断で行っていただきますよう お願いいたします。 また当メールマガジンに掲載している情報の正確性については、 万全を期しておりますが、人為的、機械的その他何らかの理由により、 誤りがある可能性がございます。 私ならびにメルマガ運営企業である株式会社日本アクトは、 ご利用者がこの情報を用いて行う投資判断の責任を負いかねますので、 予めご了承の程、お願いいたします。 また「メールマガジン」というシステム上、個別の投資助言は 出来ませんので、ご了承の程、お願い申し上げます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【発行者】 株式評論家 清瀬正 【メールマガジン運営会社】 株式会社日本アクト 東京都港区三田1-6-3 TEL: 03-6418-6538 Mail: info@kiyosetadashi.com 【配信解除】 無料版の配信解除は上記アドレスまでご通知下さい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※当マガジンに掲載されている記事の無断転載・転用を禁止します。 Copyright(C) j-act All rights reserved. ■□─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─□■ |
|


