| ■バックナンバー |
| 「世界製造業の景況感が上向く!」 | |
| 発行日時:2013年1月8日 | マガジンNo.06044 |
| ─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─ 2万人に読まれている株式情報メールマガジン 株式評論家「清瀬正」の風の行方 無料版 [2013年1月8日配信] ─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─ ■□─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─□■ 【 Facebook版『風の行方』 】 無料で体験できる、株式投資のバーチャルトレードもご紹介しています。 さらに、過去に配信した『風の行方バックナンバーも公開中。 PC版→ http://on.fb.me/JmQKd9 スマホ版→ http://bit.ly/JNeOrH 今後、様々なコンテンツを充実させ、皆様の株式投資のお役に立てるよう、 より良質で価値ある情報を提供させて頂きます。 ■□─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─□■ 今日も「風の行方」無料版をお読みいただき、誠にありがとうございます。 この場をお借りしまして、厚く御礼申しあげます。 明けまして、おめでとうございます。 清瀬正です。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 さて、昨年半ばに軟化した世界製造業の景況感ですが、 年末にかけて生産、新規受注、雇用面とも上向きに転じてきました。 JPモルガンが主要国のPMIに基づいて算出している世界製造業景気指数(PMI)。 1月2日に発表された12月の指数は50.2で、11月の49.6から上昇。 昨年の5月以来、7カ月振りに50を上回ってきたのです。 上昇に寄与したのは主に米国、中国の景気改善。 元旦に国家統計局が発表した12月の中国製造業PMIは50.6。 7カ月ぶりの高水準だった11月に並び3カ月連続の50超。 また、2日に発表された米ISM製造業景気指数は50.2。 11月の49.5から上昇して拡大と縮小の分岐点である50を上回ってきました。 世界製造業の景況感改善、これに円安が加わるわけで、 日本の輸出産業にとっては明るい年のスタートといえます。 では、今週の「風の行方」を見ていきましょう。 _/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ ・過去の注目銘柄の実績紹介 ・先週の相場サマリー…………… 「大活況で約1年10カ月ぶりの高値」 ・今週の相場の見通し…………… 「先高期待と高値警戒感のぶつかり合い」 ・今週の注目銘柄 ・編集後記 ■ 過去の注目銘柄の実績紹介 ━━━━━━━・・・・・‥‥‥……… 先週ご紹介しました銘柄がさっそく大幅上昇いたしました! ◆日本梱包運輸 2012年12月25日 957円 ⇒ 2013年 1月 7日 1072円 ◆クラレ 2012年12月25日 1082円 ⇒ 2013年 1月 7日 1170円 ◆タツタ電線 2012年12月25日 756円 ⇒ 2012年12月27日 790円 ■ 先週の株式相場サマリー ━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥……… 「大活況で約1年10カ月ぶりの高値」 昨年末と新年大発会の相場は政策期待と円安の進展から買い気おう盛、 日経平均は5日間の連騰で昨年来高値を大きく更新してきました。 12月25~28日の週は連休控えで利益確定売りが出たものの、 海外投資家の継続買いに個人投資家の買いも加わって続騰。 週間で455円(4.6%)高と7週連続の上昇。 12月月間では949円(10.1%)高と5カ月連続の上昇となりました。 また年間でも23%の大幅上昇で、2005年の40%以来の上昇率を記録。 新年4日の大発会も米国の「財政の崖」がとりあえず回避されたこともあり、 大発会としては異例の大活況で300円近く続騰。 日経平均は10,688円11銭と約1年10カ月ぶりの高値をつけ、 東日本大震災前の水準を回復してきました。 また、日経ジャスダック平均は2008年8月以来、約4年5カ月ぶりの高値。 円安の進展から自動車など輸出関連株が買われたほか、 政策期待から公共投資関連、不動産、金融株も大きく上伸しました。 半面、ディフェンシブ株や円安デメリット株は低調な動き。 NY株式は年末は「財政の崖」に対する懸念から大きく下落したものの、 新年に入っては「財政の崖」の回避、雇用統計の改善傾向から急反発。 先週末4日のNYダウは13,435ドルと約2カ月半ぶりの高値となりました。 ■ 今週の相場見通し ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥……… 「先高期待と高値警戒感のぶつかり合い」 週明けの市場は雇用統計を好感した先週末のNY株式高から続伸でスタートも、 買い一巡後は円安の一服から利益確定売りに押されて6日ぶりの反落。 今週は先高期待と高値警戒感がぶつかっての高値もみ合いの中、 強気の押し目買いスタンスで臨むところと考えます。 市場の先高感は引き続き強いものがあります。 安倍政権による強力な金融緩和・景気対策への期待感に加え、 「財政の崖」の回避で米国景気に対する警戒感も後退したからです。 日本への影響が大きい中国の景況感改善も支援材料となります。 需給面ではポートフォリオの見直しによる海外資金の流入が期待されるほか、 信用取引の規制緩和で個人投資家の買いも活発化が予想されます。 その一方、急ピッチで上げてきただけに短期的な警戒感も強くなっています。 日々線と各移動平均線とのかい離率は先週末現在で、 25日線9.5%、75日線16.1%、200日線17.3%と警戒ゾーンに入り。 また、相場を支えてきた円安についても急ピッチで、 短期的な調整局面があるかもしれません。 次の上値のフシとなるのは一昨年2月の10857円ですが、 これを前に足踏みすることも予想されます。 物色対象としては輸出関連、金融株、不動産関連、公共投資関連の中から、 出遅れ感、割安感のあるものに注目です。 ■ 今週の注目銘柄 ━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥……… こちらは有料版コンテンツとなります。 宜しければ下記より有料版をご購読下さい。※15日間無料 → http://kiyosetadashi.com/process.html ■ 編 集 後 記 ━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥……… 巳年の2013年がスタート。 巳年にまつわる相場格言として有名なのが「辰巳(たつみ)天井」。 辰年、それに続く巳年は上昇率が高く天井になりやすいというものです。 また、同じ意味で「戌亥(いぬい)の借金、辰己で返せ」という格言もあります。 昭和25年以降の十二支別の平均上昇率を見てみると、 辰年が28.0%、巳年が4.8%で、巳年はスローダウンしています。 ただ、辰年であった昨年の上昇率は23%と平均以下。 余力を残した形で巳年にバトンタッチしたとも言えます。 巳(蛇)は弁財天の使いとしてお金を連れてくるとも言われています。 巳年の今年の相場に期待したいと思います。 それではまた、来週。 ■ 広 告 欄 ━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥……… ━[PR]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【朗報】今年はこれで儲けて下さい! ここなら毎週、無料で利益に繋がる情報をもらえます。 ⇒ http://ikkitousen-o.com/?mp01 ■□─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─□■ 【配信スケジュールについて】 当メールマガジンは、毎週火曜日の午前10時までに配信いたしております。 しかし、株式投資では思いがけない動きが生じることがございますので、 その場合は、号外の形で緊急メールを配信いたします。 号外版は、もちろん無料ですので、ご安心ください。 ■□─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─□■ 【清瀬正からあなたへのお願い】 私、清瀬正からあなたへのお願いがございます。 当メールマガジンは、私が精魂を込めて執筆いたしております。 秘匿すべき内容もございますので、外部に漏らさないよう ご注意をお願いいたします。(※有料版の場合) このメールマガジンは、あなたご自身だけでお読みください。 何卒ご理解の程、お願い申し上げます。 ■□─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─□■ 【無料版について】 メールマガジン内には「風の行方」の内容以外に広告枠を設けております。 広告に掲載されるサービス利用はご自信の判断と責任でご利用頂けますよう お願い致します。 当社では一切の責任を負えませんので予めご了承ください。 【有料版について】 有料版もご用意しております。 有料版の月額購読料は、1050円(税込)です。 無料版をじっくりお読みをしていただいた上で、 もしよろしければ、ぜひ有料版をご購読いただければ幸いです。 http://kiyosetadashi.com/process.html ■□─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─□■ 【免責事項】 当メールマガジンは、情報の提供のみを目的としております。 投資活動においては、ご自身の判断で行っていただきますよう お願いいたします。 また当メールマガジンに掲載している情報の正確性については、 万全を期しておりますが、人為的、機械的その他何らかの理由により、 誤りがある可能性がございます。 私ならびにメルマガ運営企業である株式会社日本アクトは、 ご利用者がこの情報を用いて行う投資判断の責任を負いかねますので、 予めご了承の程、お願いいたします。 また「メールマガジン」というシステム上、個別の投資助言は 出来ませんので、ご了承の程、お願い申し上げます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【発行者】 株式評論家 清瀬正 【メールマガジン運営会社】 株式会社日本アクト 東京都港区三田1-6-3 TEL: 03-6418-6538 Mail: info@kiyosetadashi.com 【配信解除】 無料版の配信解除は上記アドレスまでご通知下さい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※当マガジンに掲載されている記事の無断転載・転用を禁止します。 Copyright(C) j-act All rights reserved. ■□─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─□■ |
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