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| 「円安→株高の構図が続く!」 | |
| 発行日時:2013年1月16日 | マガジンNo.06044 |
| ─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─ 2万人に読まれている株式情報メールマガジン 株式評論家「清瀬正」の風の行方 無料版 [2013年1月16日配信] ─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─ ■□─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─□■ 【 Facebook版『風の行方』 】 無料で体験できる、株式投資のバーチャルトレードもご紹介しています。 さらに、過去に配信した『風の行方バックナンバーも公開中。 PC版→ http://on.fb.me/JmQKd9 スマホ版→ http://bit.ly/JNeOrH 今後、様々なコンテンツを充実させ、皆様の株式投資のお役に立てるよう、 より良質で価値ある情報を提供させて頂きます。 ■□─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─□■ 今日も「風の行方」無料版をお読みいただき、誠にありがとうございます。 この場をお借りしまして、厚く御礼申しあげます。 おはようございます。 清瀬正です。 さて、日本の経済と株式市場に大きな影響をもたらす中国。 週明け14日の上海株式市場は3.1%高と昨年12月14日以来の大幅高。 上海総合指数は2300台を回復して昨年6月18日以来の高値をつけてきました。 迎春ムードですが、大幅上昇となった要因は2つ。 ひとつは昨年12月の貿易収支が予想以上によかったこと。 もうひとつは外国人の証券投資枠を10倍に拡大する意向が伝えられたこと。 中国では現在、海外投資家は政府に認められた売買枠での限定投資。 この枠が拡大されれば海外資金の流入で市場は活性化します。 日本国内からの中国株投資も増える可能性があります。 では、今週の「風の行方」を見ていきましょう。 _/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ ・過去の注目銘柄の実績紹介 ・先週の相場サマリー…………… 「約1年11カ月ぶりに10800円台回復」 ・今週の相場の見通し…………… 「金融緩和期待で円安→株高の構図が続く」 ・今週の注目銘柄 ・編集後記 ■ 過去の注目銘柄の実績紹介 ━━━━━━━・・・・・‥‥‥……… 先週ご紹介しました銘柄がさっそく上昇いたしました! ◆アンリツ 2013年 1月 7日 1038円 ⇒ 2013年 1月15日 1136円 ◆みずほFG 2013年 1月 7日 162円 ⇒ 2013年 1月15日 172円 ■ 先週の株式相場サマリー ━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥……… 「約1年11カ月ぶりに10800円台回復」 先週は前半こそ円安の一服から利益確定売りに反落したものの、 後半は円安進行や緊急経済対策などの政策期待から買い直されました。 先週末の日経平均は10801円57銭で約1年11カ月ぶりに10800円台回復。 週間では113円(1.1%)高で大発会を含めて9週連続の上昇。 海外投資家が引き続き大型株に買いを入れたほか、 個人も信用の規制緩和で積極的に売買を行ったことから商いは高水準。 10日の東証一部出来高は41億株超と約1年10カ月ぶりの活況でした。 円安から輸出関連が買われたほか、 政策期待から金融株、公共投資関連も物色されました。 また、中小型株には個人投資家の買いが入り、 日経ジャスダック平均は10日間の続伸に約4年5カ月ぶりの高値を示現。 NY株式は前半は決算発表に対する慎重な見方から見送られたものの、 後半はアルコアの予想を上回る決算で安心感が台頭、反発しました。 週間で57ドル(0.4%)高と2週連続の上昇。 ■ 今週の相場見通し ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥……… 「金融緩和期待で円安→株高の構図が続く」 連休明けの市場は円安から輸出関連中心に買い進まれ一時10900円台乗せ。 ただ、甘利発言で円高に向かうと上げ幅を縮小しました。 今週も日銀による金融緩和期待が「円安→株高」の構図を支える見通しで、 高値警戒感も強い中、利益確定売りを吸収して堅調な展開が予想されます。 注目イベントは来週21~22日に開かれる日銀の金融政策決定会合で、 物価2%目標や国債買い入れ枠の増大などが決まる見通しです。 また、東南アジアや中国の株式市場も騰勢を見せているように、 世界景気に対する警戒感の後退から世界的にリスク選好が強まっています。 リスク選好が強まれば安全資産として買われていた円や国債が売られ、 円安になる一方、株式への資金シフトも起きます。 このため、12月の買い越し額が7年ぶりの多さとなった海外投資家ですが、 しばらくは高水準の買いを継続するとみられます。 また、個人投資家も信用取引の規制緩和から買い姿勢を高めています。 週明けに一昨年の2月高値10857円を上抜いてきたことで、 次の上値のフシは2010年4月5日の11339円となります。 物色対象としては引き続き政策関連、輸出関連が中心となりますが、 短期急騰でテクニカル的に調整が欲しい銘柄も散見されます。 このため、出遅れ株物色による全般的な底上げが始まる可能性もあり、 好業績で出遅れ感、割安感のある内需関連株にも注目です。 ■ 今週の注目銘柄 ━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥……… こちらは有料版コンテンツとなります。 宜しければ下記より有料版をご購読下さい。※15日間無料 → http://kiyosetadashi.com/process.html ■ 編 集 後 記 ━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥……… 米国では今週から第4四半期(10~12月)の決算発表が本格化します。 昨年末時点では発表内容に対して警戒感が強くありました。 トムソン・ロイターのS&P500種採用企業に対する年末調査では、 利益が予想より下回るとした企業は98社、上回るとした企業は27社。 ネガティブ/ポジティブレシオは3.6倍の高さでした。 ところが、先週発表のアルコア、モンサントなどが予想を上回る内容で、 先週後半からは企業業績の回復に対して期待感が出てきました。 トムソン・ロイターの直近のデータでも、 利益の伸びは約1.9%(第3四半期0.1%増)に高まる予想となっています。 今週はゴールドマンサックス、インテルなど注目企業の発表があり、 米国は当面、財政赤字削減問題より決算発表に焦点が移ります。 それではまた、来週。 ■ 広 告 欄 ━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥……… ━[PR]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【朗報】今年はこれで儲けて下さい! ここなら毎週、無料で利益に繋がる情報をもらえます。 ⇒ http://ikkitousen-o.com/?mp01 ■□─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─□■ 【配信スケジュールについて】 当メールマガジンは、毎週火曜日の午前10時までに配信いたしております。 しかし、株式投資では思いがけない動きが生じることがございますので、 その場合は、号外の形で緊急メールを配信いたします。 号外版は、もちろん無料ですので、ご安心ください。 ■□─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─□■ 【清瀬正からあなたへのお願い】 私、清瀬正からあなたへのお願いがございます。 当メールマガジンは、私が精魂を込めて執筆いたしております。 秘匿すべき内容もございますので、外部に漏らさないよう ご注意をお願いいたします。(※有料版の場合) このメールマガジンは、あなたご自身だけでお読みください。 何卒ご理解の程、お願い申し上げます。 ■□─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─□■ 【無料版について】 メールマガジン内には「風の行方」の内容以外に広告枠を設けております。 広告に掲載されるサービス利用はご自信の判断と責任でご利用頂けますよう お願い致します。 当社では一切の責任を負えませんので予めご了承ください。 【有料版について】 有料版もご用意しております。 有料版の月額購読料は、1050円(税込)です。 無料版をじっくりお読みをしていただいた上で、 もしよろしければ、ぜひ有料版をご購読いただければ幸いです。 http://kiyosetadashi.com/process.html ■□─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─□■ 【免責事項】 当メールマガジンは、情報の提供のみを目的としております。 投資活動においては、ご自身の判断で行っていただきますよう お願いいたします。 また当メールマガジンに掲載している情報の正確性については、 万全を期しておりますが、人為的、機械的その他何らかの理由により、 誤りがある可能性がございます。 私ならびにメルマガ運営企業である株式会社日本アクトは、 ご利用者がこの情報を用いて行う投資判断の責任を負いかねますので、 予めご了承の程、お願いいたします。 また「メールマガジン」というシステム上、個別の投資助言は 出来ませんので、ご了承の程、お願い申し上げます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【発行者】 株式評論家 清瀬正 【メールマガジン運営会社】 株式会社日本アクト 東京都港区三田1-6-3 TEL: 03-6418-6538 Mail: info@kiyosetadashi.com 【配信解除】 無料版の配信解除は上記アドレスまでご通知下さい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※当マガジンに掲載されている記事の無断転載・転用を禁止します。 Copyright(C) j-act All rights reserved. ■□─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─□■ |
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