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| マトリョーシカ英文、おひなさま英文(語学学習) vol.314 (RB寺子屋) | |
| 発行日時:2015年10月26日 | マガジンNo.06330 |
| *********************************************************************** 石塚とものロービューティ寺子屋 マトリョーシカ英文、おひなさま英文(語学学習) vol.314 *********************************************************************** みなさまこんにちは。 「石塚とものロービューティ寺子屋」は、 「一番大切なことを愛する」読者の皆様に向けて、 今、この時代に学ぶべき価値を発信することを目指しています。 「究極のタカラ=自分との出会い」をご一緒に探求してまいりましょう。 ☆★☆ 寺子屋&英語 ☆★☆ 英語教室、来年1月か2月に開講する 新規「基礎みっちりじっくりでも伸びるよクラス」を開催しようと 思っています。 ・毎週水曜日午後 (ただし月3回ぐらいの開催) ・30回ぐらいできっちりじっくりが終了 ・その後は火曜日か土曜日午後の継続クラスに編入が可能 にする予定です。 生徒様のおひとりおひとりをじっくり伸ばすため、 早めに募集を始めようと思いますので、 近日のご案内をお待ちください。 ご質問、ご興味の方は、 こちらからお問い合わせください http://www.enpitu.ne.jp/tool/formmail.cgi?id=72381 ☆★☆ローフード・フォー・ビジー・ピープル☆★☆ アメリカで3万部、日本で7000部、 インディレーベルでそれぞれひとりで売った、 ローフードの基本と時間をかけないレシピが学べる古典。 簡単なアボカド・ディップから、三段がさねの「ロー・コテッジ・パイ」まで 1冊に147のレシピを収録のボリュームです。 (書籍はテキスト中心です) 書籍 http://goo.gl/31fdYv DVD http://goo.gl/vefC7g ☆★☆ローフード わたしをきれいにした不思議な食べもの☆★☆ どうして今でも売れてるの? どうして圧倒的な数のレビュー(アマゾン31 mixi 27)がつくの? (今でもつきます) それは、この本が、あなたのなかの「あなた」を 目覚めさせるからではないかな、と自己分析しています。 食べものの本なのに、心がめざめる、不思議な本。 「自分が見つけられなくて」ちょっとつらそうなお友達がいたら 奨めてあげてね。 http://goo.gl/jcnftQ ☆★☆ このメルマガのバック・ナンバー・ブログです。 とくに最近購読を開始された方は、ぜひお読みになってみてください ☆★☆ http://rawbeautyterakoya.seesaa.net ☆★☆無料e-book 英語はまずはこれでお勉強を☆★☆ ◆『あなたの「日本語」を味方にすれば、 「英語」はもっとラクに伸びる。 ロービューティジャパン英語教室のメソッドの一部を無料でお伝えします。vol.01』 超ボリューミー! !これだけでもお教室が開けるぐらいの内容です^^ お友達にもぜひ下記のURLをご紹介ください。 http://www.rawbeautyjapan.com/ebook/RBJe_reportvol0120120717.pdf ☆★☆ note で、子宮筋腫のことを書いています☆★☆ 3月11日に受けた検査で、 今まで10個以上あった子宮筋腫が、 2個しか確認できませんでした。その2個も小さくなっていました。 子宮筋腫の経緯についてなど ご興味のある方は見てみてくださいね。 note https://note.mu/ishizukatomo_rbj ☆★☆ おひなさま英文、マトリョーシカ英文(語学学習) vol.314☆★☆ めるまがvol.313 の 「はうあいわんだ〜わっちゅ〜あ〜」 http://rawbeauty.seesaa.net/article/427777830.html の続きです。 vol.313 では ・S(主語)V(述語動詞)がセンテンスの中に2組あり、 しかも、等位接続詞(or, and ,but ,)で つながっていないセンテンスを「複文(フクブン)」という。 ・この「複文」を頭から素早くとれるか、 および、自分でも素早く作文して発言できるか、 が、英語ができるかの壁である、 というロービューティジャパンの英語上達説を提案しました。 なお、or, and , but でつながっているのは 「重文(ジュウブン)」だというのは 前回も書きましたが、 じゃあ、 SとVが一組しかない構造はなんというの? というと、 「単文 (タンブン」といいます。 複文(フクブン)が 「バレエで言うならトウシューズ」と言えるなら、 単文(タンブン)は、 「トウのついていないバレエシューズ」 みたいなものです。つまり基本です。 ちなみに、単文でどんな文が作れるのかという 文例をあげてみるので 一つ一つ見ていってください。 I am a student. You look great. She loves cooking. Last Christmas, I gave you my heart. His love made her more beautiful. That chair will be broken very soon. He goes surfing to feel nature every weekend. She has lost my passport. I will be waiting for her at Shibuya Station tomorrow morning. They have been living together since last year. Entering into his room, Maria found his son sleeping well. こんな感じです。 上から下に向かって、簡単→複雑な例文にしてあります。 ただし、繰り返しますが、すべて「単文」です。 S(主語)、V(述語動詞)は一つずつしか入っていません。 上の例文が全部すんなりわかれば、 「バレエシューズ」が完璧に身に付いている と言うことができるかもしれません。 これらの例文(とくに下半分)の理解が厳しい、という方、 来年ぜひ来てくださいね。 ここからみっちりやりますので♪ 上の例文、難しい単語、ないですよね。 ということは……、五才ぐらいの子どもでも 使う文例ですので……(いちばん下だけのぞく) さて、「単文」が全部わかったとして、 「重文(ジュウブン)」はちょっと横においておいて、 「複文」の話です。 「複文」がわかれば英語はわかる、 というか、 「複文」がわからないと英語はつっかかる、 というお話をしていましたので。 いきなりですが、 「複文」には 「マトリョーシカ英文」 と 「おひなさま英文」 があります。 なんじゃそりゃ! 「マトリョーシカ」っていうのは、 「入れ子構造」。 お人形の中にお人形が入っている、 ロシアのこれです。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%82%AB%E4%BA%BA%E5%BD%A2 一方、「おひなさま」は、 ご存知のように お内裏様とおひなさま(中宮様)が 横に並んでいます。 「おひなさま型」 というのは、SVの一組目と二組目がカンマで 区切られている文、 文法的に言うと、SVが副詞節(フクシセツ)として使われている文です。 対して「マトリョーシカ型」は、 SVが、名詞節(メイシセツ) または形容詞節(ケイヨウシセツ)として使われている文です。 例文をあげみると、 When Tom buys a gift for his wife, The price doesn’t matter. (トムが妻のために贈り物を買うとき、値段は問題ではない) この文は、誰かから習わなくても、 頭からとれる人がそこそこいると思うんです。 SVがカンマの左と右で横に並んでいるから。(=おひなさま型) でも、 How high the price of the gift for his wife was didn’t matter . (彼の妻のための贈り物の価格がどれだけ高いかは、問題ではなかった。) こうなると、かなりかく乱させられませんか? こっちの文では、 マトリョーシカみたいに、 SVが入れ子構造になっている。 こうなると、どこがS? どこがV? 見えづらくなるんじゃないでしょうか。 そもそもこの「マトリョーシカ文」は、 クラス中に私が家の回りの騒音について話をしていて、 「How big the noise was didn’t matter.」 って言ったら生徒さんがとれなかったんです。 それで、「ああ」と思った。 ここがわからなくて詰まっちゃうのか、って。 「はうあいわんだ〜わっちゅ〜あ〜」 How I wonder what you are. も、 what you are という節が I wonder の目的語(O)になっているという 入れ子構造です。 図にすると、こうなります。 I wonder what you are. ==== === == C S V _ ______ ____________ S V O それで、徹底的に繰り返し解説したら、 生徒さんたちはこのマトリョーシカ文が 頭からとれるようになってきた(訓練が必要なので 完璧とまでは言えません。私も見失うときがあります) だけでなく、自分でも作るようになってきたんです。 そうなると、英語に対するどん欲さはグッと上がります。 さらに、 最初にあげた「単文」の理解も より早く、正確になります。 私のバレエの先生は、 「トウシューズで練習すると、より精度の高いポジションがとれてないと 踊れないから、 バレエシューズだけでレッスンしたときも 精度が上がってくる」 というのですが、 確かにそうだなあと思うのですが、 他のことにも応用がきく話だと思うのです。 難しいことの精度>簡単なことの精度 これが、ここ半年ぐらい生徒さんたちと 試行錯誤しながら繰り返してきたこと。 そしてこれが、 この半年、生徒さんたちが ぐんぐん伸びて来たポイントなのです。 この「バレエシューズ」+「トウシューズ」 を、 来年はやろうと思っています。 ご興味のある方は、予定をあけてお待ちいただければ 幸いです。 《本日のまとめ》 「複文」 (S(主語)V(述語動詞)がセンテンスの中に2組あり、 and, or, but で結ばれていない) のなかには、 ・SVが重なっていず、カンマをはさんで横に並んでいる文 と、 ・二組のSVがマトリョーシカのように入れ子構造になっている文がある。 カンマで左右に分かれている文のほうが理解しやすく、 入れ子構造の文はどこがSVか見抜くのが複雑 よって、 入れ子構造の文を 「自分のものにする」=(インプットもアウトプットも スムーズにできる) ことが、 英語上達の大きな壁となる。 本日もお読みいただきまして、 ありがとうございました。 次回も楽しみにしてくださったら とても嬉しいです。 「みんなにも知ってほしい」と思うことは、 どうぞシェアで広めてください。 ご意見、ご要望、石塚ともに聞いてみたいご質問を遠慮無くお寄せください。 お名前、メルアドは残す必要ありません。 ただ、この感想フォームは、ブログ、メルマガ、すべての記事の感想が 一ヶ所に集まってしまう仕組みになっているので 「メルマガの何号感想」というふうに書いていただけると嬉しいです。 http://rawbeautyjapan.seesaa.net/article/146935122.html 【ジューサー、ブレンダー類のご紹介について】 ジューサー類のご紹介は現在休止中です。 (もうすぐ再開できそうです…… といいながら止まってしまってごめんなさい) バイタミックスは引き続きロービューティジャパン特別価格でお取り扱いしています http://rawbeautyjapan.seesaa.net/category/6337973-1.html 発行人 石塚とも ブログ『Raw Food, Raw life, Raw love.』 http://rawbeauty.seesaa.net 石塚とものプロフィール http://www.rawbeautyjapan.com/about_us/ 登録・解除フォーム (まぐまぐ版・1270部) http://www.mag2.com/m/0001243615.html (インフォマグ版・465部) http://www.infomag.jp/Site_6330.html 本文は著作権により保護されていますが、有料の媒体への転載をのぞき、 許可なく転送、転載可能です。 その場合は、メルマガの紹介をお願いいたします。 |
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