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 石塚とものロービューティ寺子屋  マガジンID:06330
おとなの女には、もう一度、「基礎教育」が必要かもしれません……。 「健康」「お片づけ」「ビジネス」「お金」「外国語」「コミュニケーション」「恋愛」「自己愛」……この中で苦手なものがあったら登録してみてください。きっとお役に立てると思います。

最終発行日:2018年3月11日 総発行回数:280回
登録日:2012年7月4日 読者数:434
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 プロデュース力も女(男)のたしなみ?&木曽に行って来ました(夏休み)Vol.126【RB寺子屋】
  発行日時:2012年8月13日 マガジンNo.06330
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石塚とものロービューティ寺子屋
2012.8.13 発行            

プロデュース力も女(男)のたしなみ?&木曽に行って来ました(夏休み)Vol.126 
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こんにちは、
発行人で、ロービューティジャパン代表の石塚ともでございます。
「ロービューティ寺子屋」は、
「大人の女には、もう一度、基礎教育が必要かもしれない」
この言葉に共感された方に読んでいただきたい
メルマガです。
「一生のタカラ=自分との出会い」を
ご一緒に探求してまいりましょう。


☆★☆たくさんの方のお力で、
8刷、1万2000部のロングセラーにさせていただきました。
『ローフード 私をキレイにした不思議な食べもの』の

著者
石塚とものプロフィール☆★☆
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☆★☆このメルマガのバック・ナンバー・ブログです。
じっくり読んでみたい方はこちらから。
とくに最近購読を開始された方は、ぜひお読みになってみてください☆★☆
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☆★☆寺子屋セミナーは秋冬の受け付けを締め切りました。
ありがとうございました。☆★☆


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今のところ「西麻布分校でよかった」と大好評です。
8月の日程とお問い合わせ先はこちら
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私は現在フランス語を最後まで終了しました!
今、2回目をやっていますが、
どう使えば効果的に語学を伸ばせるかもわかってきました。かなりオシです。
効果的な使い方を含めた詳細な感想については、近日紹介しますね。
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☆★☆プロデュース力も女のたしなみ?(夏休み)Vol.126 ☆★☆


想定外に決まった夏休みで、
10日(金)の朝メルマガを発行した後、
8時00分新宿発スーパーあずさ5号に乗って
塩尻乗り換え→中央西線→南木曽(なぎそ)で下車→
妻籠、馬籠宿周辺を山歩き、観光、(2泊)→中津川→金山
中部国際空港(お見送り)→名古屋→熱田神宮・
豊川稲荷の中部パワースポットめぐり
→豊橋から新幹線に乗って日曜日の夕方に西麻布に帰ってきました。


本当に想定外に中部地方大旅行してきちゃったのですが、
いろいろ思うところがあったので、今回は、「夏休みスペシャル」として、
用意していたのと内容を変えてお送りしたいと思います。


妻籠では、「観光」「ハイキング」をしたと上記に書きましたが、
もう一つ、とても楽しいことをしました。
それは、一緒に行こうと誘ってくれたお友達が懇意にしている
妻籠のアーティスト、小原旬(おばらじゅん)さんの
プロデュース会議です。
http://www.takenet.or.jp/~obarajun/index.html
http://www.tumago.jp/buy/post-26.html
https://www.facebook.com/pages/Obarajun-Ashidematoi-Club/171297296225818


彼が使う布は、江戸時代に、実際に「火消し」が使っていた
耐久性の強い布(織りで凹凸が入っており、手に取ると立体的です)に
本藍を使って染めたもので、
布は寒さにも厚さにも強く、汗をかいたときにも快適で、
おまけに耐久性抜群。
しかも仕立てはすべて一点もの(頼まれてからオーダー)。
買ったら、一生のお付き合いになりそうな服です。


で、私がどうしてそのプロデュース会議に参加したかっていうと、
旅行に誘ってくれたお友達が
「会議やるから、ついてきて。知恵貸して」
っていうので事情もわからずついていった、っていうのが真相なんですけど、
なんというか……燃えました(読者の皆様は私の性格をよく
ご存知なので、ご想像どうりですかね^^;)
もうちょっと、女性ジェンダーにもとづいておくゆかしく
ふるまうべき旅行のはずだったのですが、
すっかりいつもの講師調でした^^;;


どうしてそんなに燃えたかというと、
与沢塾で学んだことや、与沢翼さんと小玉歩さんの
プロデュース・パッケージの動画を見ていて
いっぱいスキルがあるので、生かしたかった、というのと同時に
日本には、このように、素敵な作品(または商品)を
作っていても、「会うべきお客さん」とちゃんと
出会えていない人がきっとたくさんいるんだろうなあ、と思うと、
なんとももったいない気がしてしまって、
「もったいないもの」=《気》とか《エネルギー》がうまく
回っていないものを見るのがとても苦手な私としては、
「気」を流さずにはいられなくっちゃったんですね。


自分も含めて、もっと「待っている人たち」と出会えるように、
「《気》を流してほしいなー」
という気持ちからビジネス塾に入ったので、
どっちが鶏か卵かわかりませんが。


プロデュース業はそもそも「産婆」的な部分が
楽しい仕事です。
ハリウッドでは、女性監督が数が少なく、女優のギャラは男優のギャラより少ない中、
女性のプロデューサーは結構活躍しています。


今、ハリウッドでもっともクールかつテンタテイニングな作品を作る
クリストファー・ノーラン監督(「バットマン・ライジング」が公開中)作品の
舵をしっかりとっているプロデューサー、エマ・トーマスや
ディズニー・ピクサーの作品を長年支えてきたキャサリン・サラフィアンなど。


ハリウッドまで話を広げなくても、
「自分の持っている情報を伝える=教育業」とともに
「誰かのいいところを伸ばしてあげる=プロデュース業」は、
今後ますます必要とされ、発展していくのじゃないかなと思います。
思えば、両親が子どもの才能をうまく伸ばしてあげる育て方をする、ということは
一種のプロデュース(=生み出し)ともいえます。


その能力を持っていたら、
「向こう三軒両隣プロデューサー」でも、
十分にこの世での御役目は果たせると思うのですね。


秋の寺子屋(申し込みは締め切りました)も、今期のテーマを
「自己肯定発展させるセルフ・ブランディング」として
「自分の資源、他人の資源を徹底的に発見する、徹底的に伸ばす」
ことからやっていこうと思っているのですが、
こうした視点は、自分のためにも、他人のためにも
強化していきたいものだと、あらためて思った夏休みだったのでした。


(本日のまとめ)

プロデュースは、その人を(自分含めて)
徹底的に肯定することから、始まります。


本日もお読みいただきまして、ありがとうございました。



☆★☆編集後記☆★☆


そんなわけで、初めて行った木曽路です。


ま~~~~ったく縁がないところで、
今回お誘いがなければ多分、ずっと行く事もなかったと思うのですが、
アクセスのしにくい土地だけあって、
そこに残された自然は素晴らしいものでした。


私が日本の地方が苦手だった理由に、
「景観が管理されてない」
「とくに広告看板が無秩序状態」
というのがあるのですが、


小原旬さん曰く
「人が入ってこなさすぎて、看板立てても効果がないからない」
だそうですが、圧倒的に緑と木曽川の清流が迫ってきます。
豊富な水量を表すように、川沿いに小さな水力発電所がいくつも。


「木曽路はすべて山の中である、
あるところは岨(そば)つたいを行く崖の道であり、
あるところは山の尾をめぐる谷の入り口である。」


これは、
この地の出身であった日本を代表する文豪、
島崎藤村の『夜明け前』の書き出しですが、
まさにそのとおりです。


私は、塩尻から電車が山の中に入ってきたとたん、
緑のエネルギーを前にして、胸がドキドキして、泣きそうになってしまいました
(本当です。まだ誰にも言ってない話なのですが)


そして、ご縁あって、こちらで存分に遊ばせてもらいました。
微生物がいないため驚くほど透明度が高い「阿寺(あてら)渓谷」
http://www.shinshu-tabi.com/adera.html
で水遊びしたり、

妻籠・馬籠宿のそぞろ歩き(山歩きは雨のため断念)
http://www.tumago.jp/
http://kiso-magome.com/

公道には野生の猿も出てきてました。


夜は「道の駅」に買い出しに行った野菜でサラダや料理を作り、
翌朝は
地元産のブルーベリーを堪能。

さらに、そちらの家に放置されていた
ギターを、旅行に誘ってくれたお友達が一時間ノンストップで独演
(『アルハンブラの思い出』『アランフェス協奏曲』含む)
というお楽しみまでありました。


その間、私のスマートフォンには例の
「100万円であなたをプロデュースします」のセールスメールが
ガンガンきてたわけですが、
http://free-agent-style.info/celebrity/
(半分嘘です、東京からiPhone使って仕事してたら、
南木曽につく頃は電池が切れてメールも来ないけど
写真も撮れませんでした汗。)


「お金で買えるもの」と「買えないもの」のボーダーについて
考えさせられましたね。


阿寺渓谷の水の美しさはお金を払ったからできるわけではないし、
こんな美しいところに連れてきてもらったのは
「運」とか「縁」とかであって、
お金でこの結果が出せるわけではないものです。
「月収一億円」VS「渓谷水遊び+地元ブルーベリー+『アルハンブラの思い出』生演奏」
だったら絶対後者だと思うんだけど(違う?)


一方で、とっさにお休みがとれたり、
すぐに行動に移せたのも、日頃から、財政やスケジューリングを
きちんと自分の管理下においていることのたまものといえます。


美しい景観を保ったり、
文化財を維持・修復するのにもお金がかかりますね。


お金で買えない経験が引き寄せられるように、
時間とお金の管理をまめにして、
時間やお金に暴走されないように暮らしたいものです。


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