| ■バックナンバー |
| 週一程度の更新開始いたします!! | |
| 発行日時:2008年2月11日 | マガジンNo.00719 |
| メルマガにて少しずつ食えるネタを週一程度で更新していく予定です 今回はパチンコ店の現状対策と致しまして、お店の攻め方引き方の お話しです。 2月はパチンコ店にとって年間予算上でも甘めの予算組みを行うと ブログで以前紹介いたしましたが、実際は現状の売上確保が難しくて なかなか甘めの営業が出来ていないお店が多い様です。 売上が予定どうり行かないお店は甘めの粗利率 (儲けた金額÷上がった売上金) 甘目と言いましても12%程度だろうと思われます。 その予算上予定している粗利率を守ろうとしていても粗利額を守れ といってくる会社に対して文句が言えません。 現状売上げが下がっている状態であっても粗利率を守るのではなく 粗利額を守ろうとするため結果、粗利率は高くなるのです。 今の現状を考えて昨年より集客が落ちているお店には近づかないのが 賢明です。 予算は昨年3月に組まれているものであり未来のの状況を希望的観測 によって組んでいます(こうだったらいいのになあという感じ) 実際は大きく予想以上にスロットのダメージが追いかぶさっている為 予算は【絵に描いた餅】状態のお店がたくさんあると思います。 しかしその中でも必ず地域に1店舗は昨年より集客があがった お店が存在しているはずです。 地域的に全滅している場合はその周りの地域で探してみてください お客はシッカリ計画どうり遂行しているとか出来ていないとか 関係ありませんし見た目出ている出ていないも関係ありません 本当にお客が集ってているお店は、やはりそんなに負けていない イメージが個々のお客で感じられているのです。 その様なお店は粗利率が適正であるため無理に利益を確保していない 調整であってもお客が集り売上が上がる計画以上に上がると更に 粗利率を落とせるという相乗効果が生まれます。 個々2ヶ月は好きなお店より集客があるお店に絞り店を選ぶよう 徹してみてください。 渚のハイから店長 |
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