| ■バックナンバー |
| 全国の店長たち今何を考えている?! | |
| 発行日時:2008年3月2日 | マガジンNo.00719 |
| パチンコ業界にも数多くの専門業界誌が存在しますが、よく店長や パチンコ店オーナーに対してアンケート用紙が付いています。 ただ意見を聞かせてくれではなく、50万円相当の時計や、旅行、 以前、記憶に残っているのがポルシェ・カイエン?!なんてのも ある為、結構本気でアンケートに答え、返答率も良い。 そこで、全国の店長たちが今現在、この不況の中に於いての営業を どのように考えているのか、アンケート結果を元に、シリーズ的に 進めていこうと思います。 【今回はパチスロ5号機の現状についてです】 確かに現在パチンコ業界は下降線を辿っている真っ最中であり、 今後もどのように推移するのか手探りの状況が続いています。 それでも、店長たちは 『対応力、適応力、推進力、をテーマに日々新たなチャレンジに 舞進するとか、ピンチをチャンスに変える』 などと自分に言い聞かせ上司にアピールしスタッフたちに鼓舞する のであるが、本音は。。。 パチスロの稼動減少を何で補うのかの質問には 『パチンコで集客を増やす』と答えているのが7割もいる。 当然今のパチンコのほうがギャンブル性も高く、ひと山当てると いう感覚はパチスロに勝っているがその後の続く解答に疑問を 感じる。 『入替を抑える』 『中古機を増やす』 ということで更に自分達で首を絞めている行動を起こそうと考えて いる。 いったい何処の商売で新商品を減らし、中古物を増やすし、 減少している状況を打破しようと考えるヤツはいないであろうが この業界はまだ生ぬるさが伺えます。 稼動を増やす為に強化していることでは 『イベントの強化』60% 『サービスの向上』20% 『薄利多売の強化』10% ギャンブル性が欠けるということはゲーム性も欠けるに繋がると 考えられるのですがその対策をイベントとしてどのように強化出来る のだろうか。 しかも5号機の購入のポイントはの質問では 一番に『ゲーム性』60% 『実績のあるシリーズ』35%と続く う~ん。まだ今後もパチスロには当面期待は出来ないのか?! 次回に続く。。。 |
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