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 運転が好きになる成長のメールマガジン  マガジンID:07342
現役教習指導員が日々の教習や運転中に学んだこと・気付いたことを分かりやすくレッスンし、アナタの運転のお役に立ててもらうためのメールマガジンです。雨の日も風の日も週一で発行していきます。

最終発行日:2015年7月19日 総発行回数:103回
登録日:2013年9月25日 読者数:12
発行周期:週間(日曜朝9時) 登録料:無料
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 335 ギクシャク伯爵とオサラバするには
  発行日時:2015年3月29日 マガジンNo.07342
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運転が好きになる成長のメールマガジン
【vol.335】 2015.3.29発行 
━━━━━━━━━━━━━━━☆☆☆
 <もくじ>
1、はじめに
2、メインコンテンツ
3、編集後記

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1、はじめに

~今日のテーマ~
【ギクシャク伯爵とオサラバするには】



【運転】メールマガジンの読者の
みなさま、おはようございます。


前号は、最近はめっきり少なくなって
きたスポーツカーについての内容を
お送りしました。

最後に書いたこの一文は少々強引
な理論だったかも?と思います。

それはコレ。

『アナタのクルマはスポーツカーですか?
ミニバンやコンパクトカーの形をした
スポーツカーではないでしょうか』と
いう文。

逆に言うと、いいスポーツカー(クルマ)
は、運転操作に対する動きが過敏では
なく、穏やかであるということを
伝えたかったのです・・。


今週号では、初心者ではないけど
なぜか運転に【ギクシャク感】がある
人が、スムーズに運転ができるための
コツとその考え方をお送りします。

‘ギクシャク伯爵’に憑かれている人は
必見です。

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2、メインコンテンツ


【ギクシャク伯爵とオサラバするには】



ノンビリ平穏でいられるのがリアル
(本当の意味での)スポーツカー。

ただ、誰もがそういうクルマを選べる
わけではありません。

いろんな制約の中で、これがベストだと
いう車種を選んでいるはずです。

では、そのクルマが、運転しにくいもの
だったり、無性に飛ばしたくなるような
ものだったりしたらどうするの?

あきらめろってこと??


いえいえ、そんなクルマでも普通は
数年間、お付き合いをしなければ
ならないのです。

そうであれば、そういうクルマの対策を
考えて運転してみるという選択もアリ
ですよね。


運転しにくいクルマはどうしても
【ギクシャク感】が出てしまいます。

また、どんなクルマでも関係なく
運転中に【ギクシャク感】が出てしまう
というツワモノもいます。



そんな【ギクシャク感】にオサラバする
方法をお教えします。

運転することは慣れたはずなのに、
なぜか【ギクシャク感】が出てしまう
方に向けて、運転操作のコツを。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~

1) ジワーッと

アナタが操作するハンドル、アクセル、
ブレーキ。
これらを操作するときの動かし方を
【ジワーッ】とさせてください。

NGなのは、【スパッ】【クイッ】
【ガバッ】という操作。

意外と有効なのは、操作する際に実際に
口で『ジワーッ』と言いながらやって
みることです。

人を乗せて運転する時には、心の中で
『ジワーッ』と言いながら。


2)ピタッと

次に気をつけて欲しいことは、アナタが
操作したハンドルやアクセルやブレーキ
の動きを【ピタッ】と止めることです。

【ピタッ】と止めている時間が長いほど
安定感が増して、忙しい印象が少なく
なります。

操作を一定に保ってカーブを抜けたり
停止線にピタッと止まれたらOKという
風に。

操作するものが常にヒクヒクと定まって
いないと【ギクシャク感】【セワシな感】
が発動してしまいます。


3)イメージ→修正→イメージ→修正・・・

運転を組み立てる時は、操作した後の
クルマの動きをイメージすることが大切
です。

(このカーブならこれくらいのハンドル
操作量だろう)

(この速度からこの停止線に停止する
ならこれぐらいのブレーキ踏力で)

というようなイメージ通りにクルマの
動きをコントロールすることです。


もちろん最初はイメージ通りにいかなく
ても、常に操作の仕方を考えて、自分の
イメージとクルマの動きとのズレを修正
するようにしましょう。

イメージとズレていたら動作を修正し、
イメージ通りの動きができたらその
イメージを強化する、という行為を
繰り返します。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~



ここで、扱いやすいクルマの定義をして
おきましょう。

その定義は、やはり【扱いやすいクルマ=
クルマの動きがイメージしやすいクルマ】
です。


運転操作に対するイメージがしやすいと
いうことは、クルマの動きが人間の動き
に近いはずです。

人の身体の動きの延長線上に、クルマの
動きがあること。

運転中に、唐突な動きや過敏な動きが
出てこないもの。

操作に対する穏やかな動きが約束されて
いるクルマが安心できるクルマです。


これは、タイヤにも同じことが言えます。

ハンドル操作に対して、【キュッ】と
いう挙動が出るタイヤはカーブの想定が
しにくいです。

間違っても、それが「グリップがいい!」
と言わないし思わないことです。



クルマの運転はイメージを最大限に
働かせて行うものです。

『そのイメージができないから苦労して
いるんですよ~』という方は、イメージ
のなさによって残念な運転になって
しまっています。



カーブでのイメージの組み立て方は、
何はともあれ目線。

目線がクルマをリードすると肝に銘じて、
先を見ます。

目線が先に行ってないとクルマの
走行ラインのイメージができるはずも
ありません。


これは人の行動も同じかもしれませんね。

目線を先(未来)に向けて、行動や
結果をイメージしていく。

人によっては、あまり遠い目線(未来)
だとイメージがわかないかもしれません。

その反対に目線が近すぎると行動が
こっちにフラフラあっちにフラフラと
ふらついてしまうのかも。


やはりここでも【イメージ→修正→
イメージ→修正・・・】ということが
必要なのでしょう。


日々の忙しい業務や雑用に追われ、
目線が至近距離になっていないか、
自問自答してみましょう。


完全に自戒をこめて。





今週のレッスンはここまで。





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[今週の実践]

「ジワーッ」と運転操作をし始め、
「ピタッ」とその操作を止めて、
イメージ→修正を繰り返す。

そうすることで、イメージの精度が
高まっていく。
ギクシャク伯爵ともオサラバ。
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それでは、また来週(^0^)/


コメントやメッセージがある読者の方は
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[このメールマガジンは佐々木隆児が
個人で行なっているもので、発信して
いる内容は佐々木隆児一個人の考え
であり、勤めている会社・グループの
考えではありません。]

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3、編集後記


昨日は、神戸ポートアイランドで開催
されている『未来医XPO』
http://isoukai2015.jp/expo/program.html
に行ってきました。

多数のブースがあり、そのほとんどが
参加型・体験型というもので、面白く
医療のことが学べるイベントです。

しかも入場無料!

iPS細胞とはどういうものなのか、
初めて理解できました(笑)。

子どもから年配の方まで楽しめる
イベントです。

一番のメリットは、無料で多くの景品を
もらえるところかも・・。


将来は医療関係の仕事に就きたい君や、
そろそろ身体の健康のことが気になり
始めたアナタに、オススメです。

『未来医XPO』
http://isoukai2015.jp/expo/program.html



佐々木隆児オススメ、森慶太さんの
メールマガジン・モータージャーナル
http://motorjournal.jp/


佐々木隆児一押し、
もうすぐブレイクする予定の
神戸のロックバンドグループ
【Anny】(アニー)。
Anny official Site→http://anny2008.com/


それでは、また来週。


最後までお読みくださって、
ありがとうございました。

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*発行人:佐々木 隆児

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