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 運転が好きになる成長のメールマガジン  マガジンID:07342
現役教習指導員が日々の教習や運転中に学んだこと・気付いたことを分かりやすくレッスンし、アナタの運転のお役に立ててもらうためのメールマガジンです。雨の日も風の日も週一で発行していきます。

最終発行日:2015年7月19日 総発行回数:103回
登録日:2013年9月25日 読者数:12
発行周期:週間(日曜朝9時) 登録料:無料
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 342 トヨタ・アズ・ナンバーワン
  発行日時:2015年5月18日 マガジンNo.07342
☆☆☆━━━━━━━━━━━━━━━
運転が好きになる成長のメールマガジン
【vol.342】 2015.5.18発行 
━━━━━━━━━━━━━━━☆☆☆
 <もくじ>
1、はじめに
2、メインコンテンツ
3、編集後記

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1、はじめに

~今日のテーマ~
【トヨタ・アズ・ナンバーワン】



【運転】メールマガジンを開封して
いただき、ありがとうございます。

昨日にお送りする予定でしたが、
配信ミスのために1日遅れの配信と
なってしまいました。

楽しみにお待ちしていただいている
ところ、申し訳ありませんでした。


前号は、日本人のクルマの運転に
ついての内容でした。

世界の評価では、日本人は運転が
上手いというのが定説です。

しかし、日本の中で日本人のクルマの
運転を目の当たりにしていると、確かに
技術はあるかもしれないけど、マナーや
マインド面では改善の余地が多々ある
ということですよね。

今号は、日本人の誇り、トヨタ自動車に
ついての内容をお送りします。

アナタはトヨタ車が好きですか?

私は好きではありませんし(キッパリ!)、
マイカーにするつもりはありません。

ただ、そのスゴさは認めていますし、
トヨタには日本の未来がかかっていると
思うので、がんばって欲しいです。

■■■■■■■■■■■■■■■■■

2、メインコンテンツ


【トヨタ・アズ・ナンバーワン】



日本が誇るグローバル企業、トヨタ
自動車。

‘TOYOTA’のブランドは、世界中
の人々に知れ渡っているのではない
でしょうか。

また、最近はトヨタ流の仕事術の本が
多数発行されていて、徹底した無駄の
排除を敢行し、極限まで効率化した
仕組み作りには定評があります。

そんな中から作られたトヨタのクルマは
故障も少なくて、日本や中東などの
厳しい環境の地でもたくましく走り
続けてくれます。

なんだかんだ言っても、日本人が誇る
ことのできるものの一つです。



そんなトヨタ車に疑問符が投げかけ
られているのも事実。


特にクルマ好きと言われる人たちからは
以下のように言われてしまいがちです。

『トヨタ車は運転しても味がない』

『トヨタのシートの座り心地は悪い』

『トヨタ車は運転している実感がない』

『乾いた雑巾をさらに絞るのがトヨタだ
(下請け企業に対してかなり厳しい
要求をする)』

『CMが上手いから売れている』


確かに以上の点はあるでしょう。

この言い方だと、ある一方の方向から
ネガティブな視点で語られているので、
トヨタに対して悪い印象を与えてしまい
ます。


しかし、反対側の見方で見ると、
トヨタのスゴさがわかります。



『トヨタ車は運転しても味がない』
→クセがなくて運転しやすい。誰でも
運転できる。また、故障が少ない。


『トヨタのシートの座り心地は悪い』
→シート表面が摩耗しにくく、へたり
にくい。


『トヨタ車は運転している実感がない』
→世間がそれを求めていない。運転の
実感なんてどうでもいいからラクに快適
に移動させて。


『乾いた雑巾をさらに絞るのがトヨタだ』
→そのおかげで、高機能なクルマを安価
で購入できる。


『CMが上手いから売れている』
→CMその他広告戦略によって、売る
ための最大限の努力をしている。



このように、故障が少なくてクセのない
クルマやハイブリッドカーを量産し、
それを売るためにたゆまぬ努力をして
いるので、多くのクルマが日本人に
売れています。


思い出すのが、サイゼリア社長が書いた
この本、
【おいしいから売れるのではない 
売れているのがおいしい料理だ】。
これほど本の内容を現わしている
タイトルも珍しいでしょう。


これをトヨタ車に当てはめると、
【いいクルマだから売れるのではない 
売れているのがいいクルマだ】
と言えます。

クルマのことをよく知らない人にも、
クルマが好きな人にもいいなと思って
もらえるクルマがトヨタ車。


もうだいぶ前のトヨタのCMですが、
免許取りたての女の子がトヨタの
ディーラーに行って『ゴアください☆』
というセリフが頭から離れません。

このCMで、トヨタだけが安全ボディを
採用しているかのような印象を
植え付けるのに成功した感があります
(もちろん他のメーカーも同様の
安全ボディを採用していましたが)。



マーケティング主導のクルマ作りとは、
大部分の人が求めるクルマ作りなわけ
です。

【いざという時のために3列シートの
ミニバン】
普段は1~2人乗車でも。

【いざという時のためのフルフラット
(真っ平の)シート】
そのために、シートが薄く小さくなる
ことに甘んじる。

【いざという時のために車内モニター
でDVD】
子どもをおとなしくさせるために。

【運転の感覚よりも燃費がいいことが
必須条件】
運転の仕方よりもそのクルマの数値が
大切。

これらのクルマが、売れるクルマな
わけです。


当然私はこういう趣向とは正反対なの
ですが、これがいいか悪いかは個人の
価値観ですので、他人がとやかく言う
筋合いはありません。



日本人は舶来信仰と言われ、外国製品を
ありがたがる傾向にあります。

確かに私たちの意識の中では、外国の
ブランドこそ本物で日本のブランドは
それよりは少し(かもっと)落ちると
いったところではないでしょうか。

そういう傾向がある中で、トヨタ
(に携わる人々)は本当にがんばって
います。



移動の実感、運転の実感、クルマを
愛でることを楽しみたい派(私も含めて)
が、その魅力を伝えきれてない故に、
多くの人が無難なトヨタ車など国産車に
流れている今の現状。

口の悪い人はトヨタのやり方はあざとい
マーケティングだなんて言うけど、
アナタは(もしくはアナタの好きな
メーカーは)売る努力でトヨタに負けて
ないと言えますか?

運転や移動の楽しさや、正しい運転方法
を周りに伝える努力をしていますか?

「素人はこれだから困るわ」「クルマの
ことを何も分かってないなあ・・・」
などと嘆いているだけではいけません。

伝える努力とは、面と向かって言って
あげるのが一番いいですが、ブログや
メールマガジンを通じて伝えるのもアリ
です。



必要に迫られて運転しているような、
クルマにあまり興味がない大部分の人
たちでも、故障せずに安心して乗れる
クルマ、それがトヨタ車です。

けして嫌味ではなく、そういうクルマも
必要です。


現時点では少数派だけど、クルマや
運転に興味があってマメにメンテナンス
をすることができる人を増やしていくこと
が、クルマの運転が好きな人の使命です。


そうすることで、これから味のある
トヨタ車が出てくるでしょう。

もちろんまずい味じゃなくて、
美味しい味の。


がんばろう、トヨタ。

がんばろう、クルマ好き。





今週のレッスンはここまで。





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[今週の実践]

自分自身のクルマに対するこだわりは
何か、考えてみる。

そのこだわりは、トヨタ型ですか?
それとも・・・。

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それでは、また来週(^0^)/


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[このメールマガジンは佐々木隆児が
個人で行なっているもので、発信して
いる内容は佐々木隆児一個人の考え
であり、勤めている会社・グループの
考えではありません。]

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3、編集後記


私の自動車遍歴の中で、唯一の
トヨタ車がソアラです。

そう、バブルの申し子のツードアクーペ
(スペシャリティカー=カッコつけクルマ)
でツインターボの暴力的加速王子。

奴とは本当に気が合わなかった(笑)。

トヨタ車にはもう二度と戻ることはない
でしょう。

でも、トヨタディーラーの接客はいつも
素晴らしいなあと思っています。



佐々木隆児一押し、
もうすぐブレイクする予定の
神戸のロックバンドグループ
【Anny】(アニー)。

今売出し中の1曲『PAIN』
https://www.youtube.com/watch?v=nc974CucT4U

Anny official Site→http://anny2008.com/


佐々木隆児オススメ、森慶太さんの
メールマガジン・モータージャーナル
http://motorjournal.jp/


それでは、また来週。


最後までお読みくださって、
ありがとうございました。

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*発行人:佐々木 隆児

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