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 運転が好きになる成長のメールマガジン  マガジンID:07342
現役教習指導員が日々の教習や運転中に学んだこと・気付いたことを分かりやすくレッスンし、アナタの運転のお役に立ててもらうためのメールマガジンです。雨の日も風の日も週一で発行していきます。

最終発行日:2015年7月19日 総発行回数:103回
登録日:2013年9月25日 読者数:12
発行周期:週間(日曜朝9時) 登録料:無料
バックナンバー:全て公開 発行者のホームページ

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バックナンバー

 344 たった今から運転が好きになれる!
  発行日時:2015年5月31日 マガジンNo.07342
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運転が好きになる成長のメールマガジン
【vol.344】 2015.5.31発行 
━━━━━━━━━━━━━━━☆☆☆
 <もくじ>
1、はじめに
2、メインコンテンツ
3、編集後記

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1、はじめに

~今日のテーマ~
【たった今から運転が好きになれる!】



【運転】メールマガジンを開封して
いただき、ありがとうございます。


まずはお知らせを。

昨年私がプレゼンセミナーや講師
グランプリでお世話になった
平野友朗さんが、ビジネスメールに
関する調査をおこなっていますので、
その回答にご協力をお願いします
(プレゼントも用意されています!)。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

これは9年連続で行なわれている日本で唯一のビジネスメールに関する大規模な調査です。

10年ほど前から仕事におけるメールのコミュニケーションが効率的かつ円滑に
おこなわれるようにと考え研修やセミナー、書籍の出版に関わって参りました。

円滑にいかない原因が、教育なのか、スキルなのか、感情なのか。
そのような点も本調査によって明るみになっています。

またどのようなメールが相手を不快にさせているのか。
ビジネスパーソンが直面しているメールの利用実態を調査しています。

調査結果は、日本経済新聞をはじめとする新聞各紙、PRESIDENTや日経WOMANなどの
雑誌でも多数、取り上げていただいております。

これもみなさまのご協力のお陰です。

お手数をおかけしますが、今年も、ぜひとも回答にご協力いただけますと幸いです。

--------------------------------------------------
■ビジネスメール実態調査(2015)の回答はこちらから
--------------------------------------------------

以下のページへアクセスしてご回答ください。
http://business-mail.jp/research2015

※お名前やメールアドレスなどの個人情報は株式会社アイ・コミュニケーション
および一般社団法人日本ビジネスメール協会が厳重に管理します


--------------------
■調査の概要
--------------------
◎調査目的  :仕事におけるメールの利用実態と課題を把握
◎調査対象  :現在、仕事でメールを使っている方
◎調査期間  :2015年5月11日(月曜)から2015年6月10日(水曜)
◎調査方法  :ウェブサイト上のフォームによる選択回答式
◎調査実施機関:株式会社アイ・コミュニケーション
◎所要時間  :5分から10分程度
◎結果発表  :2015年7月上旬頃(予定)
◎回答ページ :http://business-mail.jp/research2015


--------------------
■プレゼントについて
--------------------

調査にご協力いただいた方には抽選で
以下のプレゼントをご用意しております。

◎Amazonギフト券(3,000円分)・・・5名様
◎Amazonギフト券(1,000円分)・・・30名様
◎講座無料招待チケット ・・・・・・50名様

※ご招待の対象講座は、2015年7月から12月までに開催する講座です
※ご招待権利の譲渡はできません。必ずご本人がご利用ください

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


前号は、今の大学生がなぜクルマに
乗らないのか、いろいろな彼らの声を
聞いた上で、考えてみました。

結論は、若者の必須アイテム→昔は
クルマ=今はスマートフォン、という
図式です。

現代の多くの若者の給料では、クルマを
所有するのに勇気がいるかもしれません。

さて今週号は、このメールマガジンの
タイトルのまんま、クルマの運転が
好きになる方法をお送りします。

そのアプローチは、心理学です。

スピリチュアルではありません。

■■■■■■■■■■■■■■■■■

2、メインコンテンツ


【たった今から運転が好きになれる!】



このメールマガジンのタイトルに
【運転が好きになる】と謳っている
ことから、これを呼んでくださっている
アナタは、↓のうちのどれかでしょう。

1)運転がもともと好きで、さらに好き
になりたい(か、もう十分好きである)

2)運転が好きでも嫌いでもないけど、
運転が(さらに)できるようになりたい

3)運転が嫌い、もしくは苦手なので、
好きになりたい


この中で、3)の人に対して、運転が
好きになる方法をお教えします。



運転が好きになる方法、それは・・・。


・・・


たった今から【運転が好きになる】と
決めることです。

言い方を変えると、運転が好きな性格
を選ぶということ。

つまり心の持ち様です。


『はあ?運転が好きになりたいけど、
そう思えないからこっちは苦労して
いるんだ!』と思いましたか?

その気持ちは分りますが、ここは
冷静になってください。


では聞きますが、アナタはなぜ運転が
好きになれないのですか?

『それは、この前クルマを運転して
いたら、対向右折車が強引に
突っ込んできてヒヤッとさせられた
から』

『バックが苦手で、駐車場では何回も
やり直したりしてそれがストレス・・』

『スイスイ走れたらええけど、クルマが
多くて渋滞してる場所はイライラして
くる』

なるほど、どれもありがちながら深刻な
ことですよね。



しかし、それらの理由がすべてご自分
で選んで(望んで)いるものとしたら?

アドラー心理学では、すべてアナタに
目的があって上記の理由を選んでいる
というのが根本的な考えとなります。

何の目的かというと、
【運転が嫌いでいる】ためです。

従来の心理学だと、運転が嫌いになる
原因があって、【嫌い】という結果が
あります[=原因論]。

ところが、アドラー心理学の考えで
いくと、【嫌い】という目的があって、
運転が嫌いになる要素がある
(要素を探す)のです[=目的論]。



何のためにクルマの運転が嫌いになる
のか、そのメリットとはどういうもの
でしょうか?

それは、運転が嫌いなことを周囲に
アピールすることによって、運転を
しなくて済むかもしれないからです。

また、運転をイヤイヤ行うことに
よって、周りからねぎらいや同情の
言葉や気遣いをたくさんいただける
かもしれません。



では、『初めてクルマを運転したときに
後ろのダンプにあおられまくったのが
トラウマになって、それ以降運転が
できなくなってしまった』という理由は
どうでしょうか。

このトラウマも、【嫌い】であるための
目的を叶えるために存在するものです。

トラウマを持っていさえすれば、
クルマの運転することを免れるわけ
です。

これだけの酷い体験をしたのだから
運転ができなくなっても仕方がない、
という免罪符を得ることができます。


<トラウマ>と呼ぶほどに心が傷ついた
のでしょうから、いきなりの荒治療を
敢行する必要はないでしょう。

最初は、少しずつクルマに馴染んだり
短距離の運転をしたりしていけば良い
でしょう。


ただ、その<トラウマ>をいつまでも
手放さずにいれば、いつまでも
(お望み通り)運転ができません。

それを手放すためには、過去にばかり
目を向けるのではなく、この先自分は
どうなりたいのかを考えてみることが
大切です。


過去にトラウマと呼ばれるほど心に
衝撃を受けた人でも、それを乗り越え、
再び運転に復帰をしている人も存在
しているはずです。



【嫌い】でいることを選んでしまって
いれば、↑↑↑のように嫌いでいる
理由、すなわち嫌な事が次々と起こり
ます。

その反対に、【好き】と決めたのなら、
クルマを運転していて、いい事が
次々と起こってくるということです。

強引なクルマにヒヤッとさせられたり
渋滞の道路に引っ掛かってしまったり
したとしても、そこに焦点が合わずに、
対向車両が譲ってくれた』『スムーズ
に合流ができた』『次々と信号が青に
なってほとんど停止せずに行けた』
などなど、いいことに目がいって、
気分も良くなります。

それが好循環となり、ますます運転が
【好き】になっていきます。


好きになれば、運転が上達すること
請け合いです。

【好きこそものの上手なれ】という
言葉があるように、どんなことでも好き
になればその行為の習熟度が上がる
という理屈で・・・。


これは、勉強や暗記でも使えるのでは
ないでしょうか。

これから覚えないといけないことを、
まずは【好き】になる。

こうすれば、効率よくそれらの事柄を
覚えられるはずです。



何かの原因があったから運転が嫌いに
なるのではなく、運転が嫌いである
ことのメリットを享受する目的があって、
過去に起きたできごとのせいで運転が
できないことを選択している・・・
この考えこそがアドラー心理学の
真骨頂です。


クルマの運転に、アドラー心理学は
とてもマッチしていると個人的に
思います。

アドラー心理学は『勇気の心理学』と
呼ばれるそうですが、別の言い方を
すると『前向きの心理学』というのが
ピッタリだなと思いました。

過去に起こったことはどうであれ
(関係なく)、これからの未来を
イメージし、それを自分でつかみ
取っていく。

今回のコンテンツは、日本のクルマ社会
がアドラー心理学をベースとした考えで
成長・成熟していくことを願って
書きました。



[参考文献 ]
嫌われる勇気 岸見一郎、古賀史健・著
アドラー心理学実践入門 岸見一郎・著
本気で変わりたい人の行動イノベーション 大平信孝・著





今週のレッスンはここまで。





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[今週の実践]

「クルマの運転が嫌い、疲れる・・・」と言う人は
まずはご自分で運転が好きになることを選んで
ください。

運転が嫌いであり続けるメリットを一旦頭で考え、
吐き出し、それらを手放す。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━



それでは、また来週(^0^)/


コメントやメッセージがある読者の方は
こちらをクリックしていただき、
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[このメールマガジンは佐々木隆児が
個人で行なっているもので、発信して
いる内容は佐々木隆児一個人の考え
であり、勤めている会社・グループの
考えではありません。]

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3、編集後記


ここまで読んでくださっているアナタに
メールマガジンのお勧めです。

有名日本最高学府の大学を卒業後、
有名ベンチャー企業に勤めたのち、
大阪の某大学の医学部に入学された
勉強&暗記マスター・岩野圭祐さんが
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日刊メールマガジン 【あなたが《勇者》になるための勉強論】
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佐々木隆児オススメ、森慶太さんの
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それでは、また来週。


最後までお読みくださって、
ありがとうございました。

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*発行人:佐々木 隆児

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