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 運転が好きになる成長のメールマガジン  マガジンID:07342
現役教習指導員が日々の教習や運転中に学んだこと・気付いたことを分かりやすくレッスンし、アナタの運転のお役に立ててもらうためのメールマガジンです。雨の日も風の日も週一で発行していきます。

最終発行日:2015年7月19日 総発行回数:103回
登録日:2013年9月25日 読者数:12
発行周期:週間(日曜朝9時) 登録料:無料
バックナンバー:全て公開 発行者のホームページ

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バックナンバー

 345 ゆずってあげたのに挨拶ぐらいせいよ!
  発行日時:2015年6月7日 マガジンNo.07342
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運転が好きになる成長のメールマガジン
【vol.345】 2015.6.7発行 
━━━━━━━━━━━━━━━☆☆☆
 <もくじ>
1、はじめに
2、メインコンテンツ
3、編集後記

□□□□□□□□□□□□□□□□□

1、はじめに

~今日のテーマ~
【ゆずってあげたのに挨拶ぐらいせいよ!】



【運転】メールマガジンを開封して
いただき、ありがとうございます。


今回もお知らせから。

昨年、私がプレゼンセミナーや
講師グランプリでお世話になった
平野友朗さんが、ビジネスメールに
関する調査をおこなっていますので、
その回答にご協力をお願いします。
※6月10日まで!
(プレゼントも用意されています)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

9年連続で行なわれている日本で唯一のビジネスメールに関する大規模な調査。

10年ほど前から仕事におけるメールのコミュニケーションが効率的かつ円滑に
おこなわれるようにと考え研修やセミナー、書籍の出版に関わって参りました。

円滑にいかない原因が、教育なのか、スキルなのか、感情なのか。
そのような点も本調査によって明るみになっています。

またどのようなメールが相手を不快にさせているのか。
ビジネスパーソンが直面しているメールの利用実態を調査しています。

調査結果は、日本経済新聞をはじめとする新聞各紙、PRESIDENTや日経WOMANなどの
雑誌でも多数、取り上げていただいております。

これもみなさまのご協力のお陰です。

お手数をおかけしますが、今年も、ぜひとも回答にご協力いただけますと幸いです。

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■ビジネスメール実態調査(2015)の回答はこちらから
--------------------------------------------------

以下のページへアクセスしてご回答ください。
http://business-mail.jp/research2015

※お名前やメールアドレスなどの個人情報は株式会社アイ・コミュニケーション
および一般社団法人日本ビジネスメール協会が厳重に管理します


--------------------
■調査の概要
--------------------
◎調査目的  :仕事におけるメールの利用実態と課題を把握
◎調査対象  :現在、仕事でメールを使っている方
◎調査期間  :2015年5月11日(月曜)から2015年6月10日(水曜)
◎調査方法  :ウェブサイト上のフォームによる選択回答式
◎調査実施機関:株式会社アイ・コミュニケーション
◎所要時間  :5分から10分程度
◎結果発表  :2015年7月上旬頃(予定)
◎回答ページ :http://business-mail.jp/research2015


--------------------
■プレゼントについて
--------------------

調査にご協力いただいた方には抽選で
以下のプレゼントをご用意しております。

◎Amazonギフト券(3,000円分)・・・5名様
◎Amazonギフト券(1,000円分)・・・30名様
◎講座無料招待チケット ・・・・・・50名様

※ご招待の対象講座は、2015年7月から12月までに開催する講座です
※ご招待権利の譲渡はできません。必ずご本人がご利用ください

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
お知らせはここまでです。


前号は、クルマの運転が好きになる
方法をお送りしました。

そのアプローチは、スピリチュアル
ではなくアドラー心理学です。

『○○だから、運転できない・運転が
嫌い』なのではなく、『運転しないと
いう目的のために○○と理由を
作っている』ということは斬新な
見かたです。

ただし、他者からの制限(医者や家族から
運転の禁止)など、やむを得ない理由の
方も少なからず存在することも気が
つきました。

もし前号の内容で少しでも傷ついた方が
いらっしゃったら、お詫び申し上げます。


今週号は、他のクルマに進路を譲って
あげるときの注意点についての内容を
お送りします。

アナタはなぜ、他のクルマにゆずって
あげるのですか?

その目的は何でしょう?

■■■■■■■■■■■■■■■■■

2、メインコンテンツ


【ゆずってあげたのに挨拶ぐらいせいよ!】



アナタは、右折待ちの対向車や脇道から
出てくるクルマや自分の車線に進路変更
をしようとしているクルマに対し、
気持ち良くゆずってあげていますか?

「なんで知らない奴にゆずったる必要が
あるんや」

「そんな偽善者みたいにゆずってあげる
のは気持ち悪い」

こういう考えの方も多く存在するでしょう
(このメールマガジンを見てくださって
いる人は違うでしょうけど)。

その人たちの場合、他の交通は邪魔な
存在=敵と見なしています。

敵と呼ぶと物騒に聞こえますが、
殺し合う対象・憎しみ合う対象とまでは
いかなくても、競争相手と見なしている
のです。

クルマを運転する時、競争相手ひしめく
世界に飛び込んでいくのは、とても辛い
ことです。

それでも、自分を奮い立たせて運転
されているのです。

クルマの運転とはそういうものだ、
仕事とはそういうものだ、人生とは
そういうものだ、という信念のもとに。


そこで、アドラー心理学の考え方を引用
してみましょう。

他の人はすべて【仲間】であると
考えます。

仲間であると思えるからこそ、その
ドライバーに関心を持ち、貢献しよう、
協力しようと思うのです。


しかし、他のドライバーはいざという
ときに自分を援助してくれる仲間や友人
と思うことは、それほど簡単なことでは
ないでしょう。

なぜならクルマ社会に少しでも身を
置いていれば、誰でも嫌な思いをした
ことがあるはずだからです。

敵意むき出しのクラクションを鳴らされ
たり、強引なクルマにヒヤッとさせられ
たり・・・。

そういう経験が積み重なれば、とても
じゃないけど仲間とは思えないと考えて
しまうのも分かります。


アドラーは、他の人が仲間だと思えない
場合、誤った期待をしていると指摘して
います。

それは、自分はこれだけのことをしたの
だから他の人も同じようにするべきだ、
という期待。

このような期待はいつも満たされること
はなく、よって必ず失望するわけです。

自分自身が他の人の期待に応えるために
運転しているのではないことは、反対に
言えば、他の人も自分の期待に応える
ために運転しているのではありません。

自分自身が正しいからといって、他の
ドライバーに命令したり強制力を発揮
したりすることはできません。

そこは、いい意味であきらめましょう。



このように書くと、(そんな風に自分を
犠牲にしたくはない)と感じるかも
しれませんね。

アドラーは自己犠牲を求めているのでは
ありません。

必要なことは自己犠牲ではなく、貢献感
なのです。

自分の価値は、他の誰かに役に立って
いると思えるときに感じるもの。

この貢献している感覚(貢献感)と
仲間とつながっている所属感こそが、
人間にとっての喜びだということです。



アナタも含め、大半の方は自分のできる
範囲で他のクルマに対してゆずって
あげていると思います。

しかし、以下のような考えではストレス
を感じてしまいます。

例えば、合流してくるクルマがあるとき
自分はよくゆずってあげているのに、
反対の立場ではピターッと前車に
くっついて入れてくれないクルマが
あったとき、(オイ!入れろや)と
思ってしまうこと。

ゆずってあげたときに、多くの
ドライバーはハザードを点滅させるなど
何かしらの謝意を示してくれますが、
たまに何のリアクションもないクルマも
あります。

そんなとき、(ゆずってやったのに
挨拶ぐらいせいよ・・)って思うこと。


このように思うことは、見返りを期待
している行為であって、本当の貢献では
ありません。

貢献とは、見返りを期待せず、ただ
自分がしたいからするだけの行為です。

自発的に行うことなのです。


自発的に行うことですから、眉間に
しわをよせてするのではなく、楽しく
(楽しそうに)進路をゆずり、
ありがとうと言ってもらえなくても
満足できることです。

それをすることで、他者にいい事をした。

自分が気持ち良くなるために、ゆずる。

楽しそうに進路をゆずるアナタを見て、
他の人もそうしてくれるようになるかも
しれません。

自分がそうしたいからする、ただ
それだけのことです。



けっして私が上記のことをできていると
いうことはなく、運転中に心の揺れを
グラングラン感じることもあります(笑)。

心が揺れてしまうのは人間ですので当然
です(開き直り!)。

(アレ?イライラしているぞ)(カチン
ときたなあ~)ということを客観的に
見られるようになれればしめたもの。

あとはそれを流すだけです、トイレを
済ませた後のように。

聖人君子のようになれというものでは
なく、肩の力を抜いて、このように
ものごとをとらえると運転も人生も楽に
なりますよというのがアドラーの教え
です。

本に「運転」とは一言も書いていません
が・・・(笑)。



[参考文献 ]
嫌われる勇気 岸見一郎、古賀史健・著
アドラー心理学実践入門 岸見一郎・著
本気で変わりたい人の行動イノベーション 大平信孝・著





今週のレッスンはここまで。





━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[今週の実践]

見返りの気持ちを持たず、他のクルマに
対して進路をゆずってあげる。

リアクションがなくて「オイ!」と
思ってしまったら、その気持ちをすぐに
流す。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━



それでは、また来週(^0^)/


コメントやメッセージがある読者の方は
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[このメールマガジンは佐々木隆児が
個人で行なっているもので、発信して
いる内容は佐々木隆児一個人の考え
であり、勤めている会社・グループの
考えではありません。]

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
3、編集後記


今回のコンテンツもアドラー心理学の
内容を中心として書きました。

クルマの運転とアドラー心理学はとても
マッチしています。

世界的ベストセラー【7つの習慣】の
考え方もクルマの運転に生かすことが
できそうです。

ということで、
【アドラー心理学・ドライバー入門】と
【7つの習慣・ドライバーズ】の本が
出版されないかな・・・。



アナタにメールマガジンのお勧めです。

有名日本最高学府の大学を卒業後、
有名ベンチャー企業に勤めたのち、
大阪の某大学の医学部に入学されたと
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それでは、また来週。


最後までお読みくださって、
ありがとうございました。

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