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| 『愛ある家族になりましょう♪ vol. 2』 人生定番のストーリー | |
| 発行日時:2013年10月26日 | マガジンNo.07390 |
| こんにちは。芙蓉です。 2回目のメルマガになります^^ 購読者数が200人を超えました。嬉しいな♪ 皆様、面倒くさい購読手続きをして読んでくださって、本当にありがとうございます! 実は今日私は仕事の同僚に、かなりの勢いで批判されてしまいました。 それでちょっとエネルギーを吸い取られています・・・。 理由は、私の一言が同僚の癇に障ったみたい(^_^;) 今、私の勤務先は人手不足が続いていて、体調を崩す人も続出している状態。 そんな時は、介護スタッフが利用者に質のいいケアを提供し続けることは難しくなります。 ある一人のスタッフが、利用者に対して不満を抱え始めていて、それが表面化する出来事があったんですね。 私は、彼女の勤務日数が多すぎることも気になっていたし、相当疲れもストレスもたまっていることがわかっていました。 それで 「わかる、わかる。あの利用者さんの夜中のケアは大変だもんね。気持ちわかるよ」 と言いました。 そしたらね、別の職員が、やった本人ではなく私の方を猛攻撃してきました。 「利用者は、その夜中のケアがどうしても必要なんだから、大変だなんて言ったら可哀そうだ」 「大変と思うなんて、どうしてその年になって自分をコントロールできないの?おかしい。理解できない」 と言われました。 えっと・・・。 私がコントロールできなかったんじゃなくて、大変だって思う気持ちがわかるって言っただけなんだけどな^^ その状況を聞いていた施設長が言いました。 「大変だ、つらいって言い合える関係性はいいと思いますよ。 それに、私も自分をコントロールしきれずに体調に出てしまった経験もあります。 介護職の離職率が高いのは、そういう問題があるからなんですよね。 だから職員間では、大変だよねって言い合うのは悪いことではないです。 ただ、それを利用者に聞かれないようには注意してください」 施設長のその言葉が油に火を注ぐ結果になりました。 「どうしていつも私が否定されて、芙蓉さんばかりが肩を持たれるんですか?!」 その職員はブチ切れて、完全に理性を失いました。・・・ そのあとは誰がどうフォローしても無駄でした。 「馬鹿にされた。見下された」 そんなことも言ってたな・・・。 その人、度々そうなるんですけどね。 私の周りには、よくこういうキャラクターが登場します。 私、攻撃されキャラなんです(笑) でも施設長のように、庇ってくれるキャラが必ず現れてくれるのも定番のパターン。 それで攻撃キャラは、私が戦わないことで撃沈するようなストーリーが展開されるのです。 皆さんも、私のパターンとは違うかも知れませんが、 人生の中で同じようなキャラが現れて、同じような展開になる出来事ってありませんか? これって、何かを学ぶためなんですよね。 もしかしたら、私を攻撃するキャラはもう一人の自分? 認めたくないけれど、きっとそうなんだろうな、と思います。 その職員さんは私を攻撃しながら、結果として自分を攻撃してしまっていました。 わたしもまた、心の奥で自分をまだ攻撃したいのかな? なんて考えてしまいました。 そう思うと、その職員さんのこともどこか愛おしくなっちゃうんです。 攻撃キャラの職員さんも、私を時々攻撃しながらも、優しい時もあります。 朝食にカッテージチーズ入りのパンケーキ焼いて持ってきてくれたこともあったり^^ だから大丈夫なんですけどね、職場はいろんなことがあります。 自分の人生に現れて出会ってくれる人はみな、自分にプレゼントをくれているんだな・・と思います。 その時は傷つけられたり、好ましくない存在であっても、 何かを教えてくれるために現れてくれていると思えるとありがたいですね。 「 |
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