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| 『愛ある家族になりましょう♪ vol.3』 許し方、そして愛し方 | |
| 発行日時:2013年10月30日 | マガジンNo.07390 |
| こんにちは♪ 芙蓉です^^ 「芙蓉さんはどうして旦那様を許すことが出来たのですか? 私はどうしても浮気をした夫を許すことが出来ません。 許した方がいいのかな? と頭ではわかっているんですが、心では許せないのです」 私が頂く質問の第一位はこれでしょうか? 人を許す。 本当に難しい課題なんだな・・・とつくづく思います。 ちょっとしたことなら許せる。 でも、自分の人格や尊厳を深く深く傷つけられたとか、 大切なものを奪われたという場合には、その相手を許すことは難しい。 それは当たり前のことですし、誰も「許せ」とは言わないでしょう。 でもね。 私はそこを敢えて「許す」道を選んで、今ここにいるのです^^ どうして、許そうと思ったかと言えば、究極的には相手の為ではない。 自分がラクになりたかったからです。 許せればラクなれると分かっていましたからね。 そして、どうして許せたのかと言えば、許すと決心したから。 決心して心で「覚悟」したのです。 「覚悟って何ですか?」 「どうしたら、覚悟できるのでしょう?」 こんな質問も頂いたことがあります。 ずっと、その答えを探していたのですが、私の過去のブログ記事の中にこんなことが書いてありました。 2010年10月の終わり。今からちょうど3年前の10月27日の記事です。 以下、ブログより。 「何故だか、急に胸が熱くなって、言葉が降りてきました。 これからは、本気で生きる。 そのような言葉で、 頭に響いてきた瞬間、涙が出るくらい、心が震えました。 私の心は、反省の気持ちでいっぱいになりました。 今まで私は、本気ではなかった。 本気だったかもしれないけれど、 本気の本気、 真実の本気ではなかった。 そういう反省の気持ちが、急に込み上げてきたのです。 今までの私は、 自分に言い訳をしていました。 今までの私は、不平不満でいっぱいでした。 旦那に殴られるような自分に、 たくさん言い訳をし、 私の人生、どうしてこうなのよ!と 自分の人生に不平不満を募らせていたのです。 これってつまり、 本気じゃなかったということだ、と気付きました。 本気で生きていたら、言い訳も不満も入る余地がないんですね。 一瞬一瞬、ガチ勝負。 自分のこの与えられた命を、 人生を、 出逢わされる人たちを、 愛するのか?否か? ガチ勝負です。 命がけで、愛そう。 これからは、腹を据えて、 本気で、 生きようと思った・・・ 不思議な日でした」 ・・・どうでしょう? この日の私のブログを読んで、何か感じられる方はいるでしょうか? 私は、この日。 2010年10月27日に、こんな風に覚悟を決めていたんですね。 許すことは、愛することとイコールです。 おそらく私は、相手が夫でなければ、こんな本気の覚悟をすることはなかったと思うのです。 よくぞ神様は私に夫という人を伴侶に選んで下さったな、と思います。 私はここでやっと、本当に愛するということの意味を理解できたような気がします。 家族が与えられることは、本当にありがたいです。 愛するということは、「愛そう!」という本気の覚悟を持って、初めてできるものかも知れません。 許せないことを許し、本気の本気で臨むのです^^ ★メルマガのご感想、お待ちしています。 ★個人カウンセリングのお問い合わせもこちらにどうぞ。 natsu6me731pp@yahoo.co.jp |
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