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 愛ある家族になりましょう〜♪  マガジンID:07390
夫からの暴言・暴力。 夫の不倫。家庭内別居。或いは、完全別居をしている。 もう、離婚しかないのかと悩んでいる妻へ。もう一度、幸せを取り戻す為のヒントを書き綴っています。苦しみからの脱出を応援します。

最終発行日:2017年9月18日 総発行回数:110回
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 『愛ある家族になりましょう♪ vol.3』 許し方、そして愛し方
  発行日時:2013年10月30日 マガジンNo.07390
こんにちは♪ 芙蓉です^^


「芙蓉さんはどうして旦那様を許すことが出来たのですか?
 私はどうしても浮気をした夫を許すことが出来ません。
 許した方がいいのかな? と頭ではわかっているんですが、心では許せないのです」

私が頂く質問の第一位はこれでしょうか?




人を許す。

本当に難しい課題なんだな・・・とつくづく思います。


ちょっとしたことなら許せる。
でも、自分の人格や尊厳を深く深く傷つけられたとか、
大切なものを奪われたという場合には、その相手を許すことは難しい。
それは当たり前のことですし、誰も「許せ」とは言わないでしょう。


でもね。

私はそこを敢えて「許す」道を選んで、今ここにいるのです^^


どうして、許そうと思ったかと言えば、究極的には相手の為ではない。
自分がラクになりたかったからです。
許せればラクなれると分かっていましたからね。


そして、どうして許せたのかと言えば、許すと決心したから。
決心して心で「覚悟」したのです。




「覚悟って何ですか?」
「どうしたら、覚悟できるのでしょう?」

こんな質問も頂いたことがあります。




ずっと、その答えを探していたのですが、私の過去のブログ記事の中にこんなことが書いてありました。
2010年10月の終わり。今からちょうど3年前の10月27日の記事です。

以下、ブログより。





「何故だか、急に胸が熱くなって、言葉が降りてきました。

これからは、本気で生きる。


そのような言葉で、

頭に響いてきた瞬間、涙が出るくらい、心が震えました。


私の心は、反省の気持ちでいっぱいになりました。

今まで私は、本気ではなかった。

本気だったかもしれないけれど、

本気の本気、

真実の本気ではなかった。

そういう反省の気持ちが、急に込み上げてきたのです。


今までの私は、

自分に言い訳をしていました。

今までの私は、不平不満でいっぱいでした。


旦那に殴られるような自分に、

たくさん言い訳をし、


私の人生、どうしてこうなのよ!と

自分の人生に不平不満を募らせていたのです。


これってつまり、
本気じゃなかったということだ、と気付きました。


本気で生きていたら、言い訳も不満も入る余地がないんですね。


一瞬一瞬、ガチ勝負。


自分のこの与えられた命を、
人生を、
出逢わされる人たちを、

愛するのか?否か?


ガチ勝負です。


命がけで、愛そう。

これからは、腹を据えて、


本気で、


生きようと思った・・・



不思議な日でした」






・・・どうでしょう?

この日の私のブログを読んで、何か感じられる方はいるでしょうか?


私は、この日。
2010年10月27日に、こんな風に覚悟を決めていたんですね。



許すことは、愛することとイコールです。



おそらく私は、相手が夫でなければ、こんな本気の覚悟をすることはなかったと思うのです。
よくぞ神様は私に夫という人を伴侶に選んで下さったな、と思います。

私はここでやっと、本当に愛するということの意味を理解できたような気がします。


家族が与えられることは、本当にありがたいです。


愛するということは、「愛そう!」という本気の覚悟を持って、初めてできるものかも知れません。

許せないことを許し、本気の本気で臨むのです^^





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