ログイン | トップ

 愛ある家族になりましょう〜♪  マガジンID:07390
夫からの暴言・暴力。 夫の不倫。家庭内別居。或いは、完全別居をしている。 もう、離婚しかないのかと悩んでいる妻へ。もう一度、幸せを取り戻す為のヒントを書き綴っています。苦しみからの脱出を応援します。

最終発行日:2017年9月18日 総発行回数:110回
登録日:2013年10月16日 読者数:2753
発行周期:不定期 登録料:無料
バックナンバー:全て公開 発行者のホームページ

 個人情報の取扱いについてをご確認の上、メールアドレスを入力して購読してください。
  
  

バックナンバー

 『愛ある家族になりましょう♪ vol.8 』 祈りの力
  発行日時:2013年11月22日 マガジンNo.07390
こんにちは。芙蓉です。

昨日は、新・良妻賢母認定講師仲間の桐谷ふみちゃんとコラボで
勉強会を開催しました。

勉強会の内容は、ワークブック lesson7の「内面の幸福感」「立派な人格」という個所。
翻訳者の岡喜代子先生による『愛され妻講座』でも取り上げられない、
解読の難しい個所です。


「新・良妻賢母のすすめ」の作者であるアンデリンさんは、クリスチャンです。
だから、本のいたるところでキリスト教的な世界観や価値観、あるいは習慣を垣間見ることが出来ます。
アメリカ人向きに書かれている本著は、キリスト教的な習慣を当たり前のことのように書いてあり、
日本人にとっては違和感があったり、理解できない点かも知れませんね。


その例が、「神」や「祈り」という概念ではないでしょうか?


アンデリンさんは、いつも神に祈り、神様と共に生きているような女性でした。
「新・良妻賢母のすすめ」という本を書くという決心をする時も、
断食をして神に祈り、その答えを神様に委ねて決めたというエピソードがあります。

当然、家庭の中で起こる問題の一つ一つも、日々神に祈って神様の導きによって解決する・・・
そんな生き方をされていたんですね。

きっと、クリスチャンでもなくキリスト教にも馴染みのない日本人には、

「とても私には出来ない」 「私とは違う世界」
そんな風に感じてしまう表現が、本著の中に多々出てくるのではないかと思います。





神様に祈る。

あなたはこの言葉にどんなイメージを持つでしょうか?


神社へお参りする感覚?
それとも、外国映画のワンシーンに出てくるような教会の真ん中で膝をついて懺悔するイメージ?



一回、そのイメージを取っ払ってしまって下さいね^^




自分の心の奥の奥・・・いちばん深いところに、
世界のすべてを知っていて世界のすべてを治めているような、
万能の神様がいることをイメージして下さい。

その神様は、愛そのもの。
とても優しくて、何でも許してくれます。
あなたにいいことしかしません。

誰よりもあなたのことを知っていて、あなたを特別な存在と思っていてくれています。
あなたがいつでも何処でも話しかければ、必ず耳を傾けてくれます。
「今、忙しいから後で」
なんて絶対に言いません(^_^;)

あなたの一番の味方、ドラえもんよりスーパーマンよりすごい存在が
目には見えなくてもそばにいて、助けてくれているというイメージを持って下さいね。

その神様に自分の願いをお話しする。

祈りとは神様へのお話、お願いでいいのです。




私がアメブロを始めた2010年の春頃、
夫の女性関係のことを知り、離婚を心に決めた時。

不思議なことが起こりました。

教会の本棚の片隅にあった「夫の救いを祈る時」という一冊の本が
私を祈りに導いてくれたのです。

ノートに書いた、祈りの言葉。
毎夜寝る前に小さな声で朗読しました。
ただ、朗読するだけ^^




「愛する神様。
今夜も私の声を聴いてくれてありがとう。
今日の私は○○してしまいました。ごめんなさい。
でも、神様が許してくれたので感謝します。

1.私の心の中の苦々しい想い、夫に対する冷たい視線を取り除いて下さい。
2.私の心を柔らかくしてください。
3.私の心の傷を癒してください。
4.新しい愛を生じさせてください。
5.どんなことにも動じないパワフルな平安をください。
6、明日への希望をあたえてください。

明日もよろしくお願いします」




どうでしょうか?

私のどん底だった当時の願い、今のあなたに重なるものがあるでしょうか?


改めて読んでみると、痛いですね(^_^;)
辛かった想いが蘇って来ます。

明日への希望さえなかったということですから。




「○○してしまいました」というところには、
その日の自分の反省点や心に引っかかっていることを言い、
一度ごめんなさいということで、許されたということにしてしまいます(笑)

ダラダラと罪悪感を引きずらないのが、ポイント^^



教会の宣教師に初めてお会いした時に、
「祈りはね、愛しています・ありがとう・ごめんなさい・よろしくお願いします、だけでもいいんだよ」
と教えて頂いたことがあります。

あとから、ホ・オポノポノも同じだな・・・と思わされました。

きっと、魂の為にいい言葉なんでしょうね。







半年くらいでしょうか。
この祈りというか、言葉の朗読を続けていたら奇跡が起こりました。


私の心から夫への苦々しい想いは消え、傷は癒え、パワフルな平安が訪れました!\(^o^)/


自分自身がとても楽になり、
夫との関係を再構築していく為の力・・内面の幸福感を得ることが出来たのです。


「夫の救いを祈る時」とは、「自分自身が救われる時」だったということですね。



もしも今あなたが人生のどん底だと思うなら。
現実的にもう、打つ手がないと感じるなら。

頭の中を真っ白にして、私芙蓉を救った祈りの言葉を寝る前に朗読してみて下さいませ^^


自分は自分で救えるのです。



苦しみの最中にいるあなたに、奇跡が起こることを私は祈っています。






★12月の個人カウンセリング
12/6(金)午後2時~
12/16(月)午前10時~  午後2時~

希望の方は下記までメール下さい。場所は吉祥寺。料金は90分1万円・120分1万2千円です。

★メルマガのご感想お聞かせください。ご感想も下記までよろしくお願いします。



natsu6me731pp@yahoo.co.jp

  FAQ・ヘルプ | 利用規約 | メルマガ発行規約 | 広告掲載規約 | 個人情報保護方針 | 会社概要  
Copyright(C) 2002-2010 INFOCART,INC. ALL RIGHTS RESERVED.
インフォカート |  無料情報ドットコム