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 愛ある家族になりましょう〜♪  マガジンID:07390
夫からの暴言・暴力。 夫の不倫。家庭内別居。或いは、完全別居をしている。 もう、離婚しかないのかと悩んでいる妻へ。もう一度、幸せを取り戻す為のヒントを書き綴っています。苦しみからの脱出を応援します。

最終発行日:2017年9月18日 総発行回数:110回
登録日:2013年10月16日 読者数:2753
発行周期:不定期 登録料:無料
バックナンバー:全て公開 発行者のホームページ

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 愛ある家族になりましょう♪
  発行日時:2017年9月7日 マガジンNo.07390
こんにちは。芙蓉です。


前回のメルマガに、多数のご感想ありがとうございました♪

予想はしておりましたが、やはり反響がありましたね〜

ウチにお巡りさんが来ちゃった事件…

「芙蓉さんのところでも、結局、旦那さんは変わらないのか」

「どんなに頑張っても、うちの夫も変わらないということかと思いました」

と、ガッカリされた人もいらっしゃったようですね。

そうなるんじゃないかなぁ〜

せっかく、旦那さんのありのままを受け入れようと頑張っている皆さんを
失望させてしまうんじゃないかなぁ〜

そうも思ったんですけれど。(^_^;)

だけど、敢えて書かせていただきますました。

何があっても、大丈夫になる世界があるんだよ、って

「人生、どこにいても誰といても、自分次第なんだ」というメッセージをどうしても伝えたかったのです^^

一方で、「勇気をもらいました」というご感想もありました。

同じ文章のメルマガを受け取っても、
受け取り側で、見ているもの、感じ取るものが全然違う。

毎回感じることですが、
ネガティヴに受け取ったからといって、私はダメ…と、自分を責めないでね。

ただ、受け取ったものは、今自分の見ている世界。

自分の将来は、その見ているものの先にあるということなんです。


〜〜〜〜〜〜〜〜


よく、「そんな自分を大切にしてくれないような人と一緒にいる意味なんかないよね」

「もっと、あなたを傷つけないで、大事にしてくれる人たちはいるよ!」

みたいなことを、言いますよね?

はい、その通り!…だと、私も思います^^

だけど、そういう大事にしてくれないような人と離れられないのは、おかしいんじゃないの?
共依存だ、病気だ、と
一括りに考えるのは、
ちょっと違うかな、と私は思っています。

そうではない、別次元の世界もあるということを、知らないだけなのかなって。


本当に自分を大事に出来て、自己価値が上がって来ると、

たとえ一見、大事にされていないようなことをされたとしても、そんな大ごとにならないというか、大丈夫になっちゃうんですよ〜

特に、夫や身内のことになると、
その人の本質を分かっているから

「私を大事にしない人とは、縁を切らせていただきます!」

という一面だけ見ての極端な衝動には、結びつかないですよね。

人間、いろいろあります。

いつも、おりこうさんでいられないのは、誰でも一緒。

それが、暴れる…という激しい形で出る人もいれば

誰かに愚痴りまくる…みたいな人もいるし

すぐに逃げちゃうタイプっていうのもいる。

黙りこくって、殻に閉じこもる人も。

どれが一番困ったちゃんか?…って、何とも言えないですよね。

もちろん、「八つ当たりされたくないです!」と、ノーを言うこともできます。

だけど、自分に余裕があったら、

「そういう気持ちになることもあるよね」って
困ったちゃんを受け止めるのも、そんな大袈裟なことではないんですよね。


共依存というのは、
「八つ当たりさせてあげたんだから、こんな私を認めてよ!愛してよ!
ね?ね?私が必要でしょ?」

…という世界。

これは、苦しいですよね。

そうではなくて、

例えば、夫が会社で物凄くイヤなことがあって、重症の心の風邪をひいているような状況。
風邪ひいている人がガンガン咳をしている感じの、暴言。

「私にうつったらどうするつもりなんですか?
私の健康を大事にしてくれない人のそばにはいられません。」

まぁ、それもアリなんだろうけれど

多少自分に咳で風邪菌がかかっても、おじやを作ってそばに行って
「大丈夫?つらいよね」と声をかけちゃう。

べつに、おじや作ってあげたんだから、私を愛して必要としてね、という意図ではなく

そういうことが普通にできる世界があってもいいと思うんですよね〜

その方があったかい感じがするし、
私はそういう世界に住んでいたいなぁ〜と思っているんです。


自分もひどい風邪をひいていて倒れそうな時に、
いくら、相棒が咳をしていても、おじやは作ってあげられないです。

無理して作ることもできるけど、全然幸せじゃない。

以前の私は、そんな感じ。
無理していたのは、認めてほしいからだったかも。

でも今はとっても元気なったので、受け入れる余裕ができただけのことかもしれません。

暴言を咳にたとえるなら、
「いやー、そんな咳の仕方は、ないでしょ。
普通マスクするよね」
そういう考え方もあります。

ありか、無しか?
良いか?悪いか?
そこにこだわらない世界があるのです。

いろいろご相談を受ける中で、多くの方は、自分に余裕がある状況ではありません。

自分も具合が悪い。そして、具合が悪くなったのは、旦那さんのせいだと思ってます。

その負のループから、抜け出しましょうよ!

やっぱり、実際にお会いしてお話する方が、伝わりやすいなと最近感じています。
直接エネルギーが行くので、クライアントさんがわりと一発で元気になるのがわかります^^

会いに来られる方は、ぜひ、会える機会にいらしてくださいね♪

遠くてなかなか…という方や
深く掘ってほしい…という方は、メールカウンセリングにお申し込みくださいね。


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偶然ではない魂の出会いに感謝して。


芙蓉

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