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 みんなの勉強方法  マガジンID:07938
大学受験のみならず、小中高受験や資格勉強についての勉強方法を配信していきます! 先輩たちの経験談も混じえた情報を提供しちゃいます。 この科目どうしたら良いか分からない、、、 やる気が出ない、、、 そんなみなさんの役に立つこと間違いなし!

最終発行日:2015年7月17日 総発行回数:31回
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 第23号 訂正ノートで定期テストは楽勝♪
  発行日時:2015年5月11日 マガジンNo.07938
こんにちは、勉強方法.comです!

あっという間にGWも終わってしまいましたね。
みなさんどのように過ごされたでしょうか?
5月といえば、4月のやる気はどこへやら、
少し落ち込む人が増える時とも言われていますが、
そんなの気持ちの問題!
頑張る人はいつどんな時だって頑張ってるのです!
刻一刻と、試験日は近づいていきますよ。
自分のやるべきことを毎日計画的にこなしていきましょう!

さあ、今回はこちらの3本をお届け。
・親が守ることって?大切なのは子供が静かに勉強できる雰囲気づくり
・実践的学習シリーズ1〜訂正ノートのすすめ
・結局よく見てもわからない?学習塾の定期テスト〜結果の読み取り方



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〜親が守ることって?大切なのは子供が静かに勉強できる雰囲気づくり

・中学生活をスタートする上で
中学校時代は子供から青年への架け橋の時期です。
人生の中で最も多感な時期です。

体のバランス、心のバランスそして基礎学力をしっかり身につける
3年間にしなければならないと考えます。
親にとっても刻々と変わりつつある我が子の成長の速さに驚く時期であります。

親は子供たちにこうしなさいと先に言うのではなく、
温かくかつ慎重に見守り、子供がいつでも相談しやすい環境を
作ってやることが大切です。
親の過干渉は子供の自発性を奪うばかりでなく、
いつまでも親から独り立ちできない子供を作ってしまいます。
逆に、いつまでも子離れできない親ができてしまいます。

・自分で考える子供に
勉強のこと運動のことなどの悩みや疑問を
親にぶつけてくる子供に育てたいものです。
親は我が子の特性をしっかり見抜いて
適切なアドバイスをしなくてはなりません。
親も真剣勝負です。間違った判断を長期間放置しておくと
取り返しのつかないことになります。
親も間違いますが、気が付いたら正直に訂正しましょう。

中学生の勉強は小学生時代と違って親の目からも難しくなりますが、
親は教えるのではなく子供が落ち着いて勉強できる環境や
雰囲気を作ることに力を入れるべきです。
親の職業が教師であっても、
質問が来れば応えるべきでこちらから進んで勉強を教えることは
勧められません。
中学生になれば勉学を通じて、
親から自立することを学ぶべき時期なのです。

・一生を支える学力
中学時代の勉強は学力の中核になります。
この3年間は受験勉強ばかりか
社会人として生きてゆくうえでの基礎学力になるのです。
この時期を如何に過ごすかどうかによってその中学生の人生は
かなり左右されてしまいます。

いい先生に出会う、出会わないの運命もあります。
好きな先生に出会うとその学科が得意科目に変わります。
その先生に気に入って貰いたい為に一生懸命に勉強します。

・環境のせいにしない
しかし先生が悪いからと、先生の責任にするわけにはいきません。
この3年間は人生の礎になる期間ですから安易には扱えません。
塾に通っていい先生に出会うこともできます。
塾が沢山ありますから
お気に入りの先生と出会って主要科目はしっかり頭に叩き込みましょう。

国語の塾は少ないですが、国語力は数学にも英語にも通じます。
国語の中でも大切なのは読む力です。
文章が言いたいことをまとめる力が最も大切です。

・まとめ
まとめますと
中学の勉強は受験の基礎学力になります。
好きな先生を見つけて得意な科目を持つことです。
そして親は焦って過干渉にならないことです。
親は勉強できる場を確保してやることです。
元記事→http://www.benkyohoho.com/5825

〜実践的学習シリーズ1〜訂正ノートのすすめ
今回は、効率よく学習を進めていくノート術をご紹介します。
その名も「訂正ノート」です!
訂正ノートとは、試験で間違えた部分を中心にまとめたノートです。
先生に提出を求められる板書用のノートとは異なるので、
一冊に複数の科目の内容をまとめても構いません。

・使い方その1
ー自分の好きなデザインのノートを選ぶべし!
学習を長続きさせるためのコツは、道具にこだわることです!

真っ白なノートに最初の文字を書く時ってワクワクしませんか?
これは個人的なアドバイスですが、数ページぐらい使った後で、
初めて表紙に文字を書きましょう。
表紙の文字を失敗しただけでノートを変えたい気分になるのを防ぐためです。笑

・使い方その2
ー回答用紙が返却されたら間違えていた問題を切り取ってノートに貼り付けるべし!
問題文を書き写すなんて時間の無駄です。
問題用紙にハサミを入れることに抵抗がある人は
先生に頼んでコピーしてもらいましょう。
やる気のある生徒の頼みを無下にはしないはずです。

・使い方その3
ー回答用紙の自分の答えと、模範回答、間違いである理由をそれぞれ書くべし!
後で見直す際に分かりやすいように、
自分の答えと模範解答は色を変えてかきましょう。
なぜ、正しい答えだけでなく間違えた答えも書くかというと、
間違いに至ったプロセスをはっきりさせ、
二度と繰り返さないためです。
同じ間違いを繰り返さないって意外と難しいんです。

・使い方その4
ー教科書や参考書から、その問題に関連する情報を書くべし!
試験の復習をする時に、配られた模範解答だけを
確認して終わっていませんか?

試験で間違えた問題との出会いは、
自分が間違えそうな他の問題を対策する絶好の機会!
数学なら類題、社会なら関連するキーワード、といったように
枝葉を広げるように情報を書き込みます。

ここで注意することは、分かりきった情報は書き込まないということです。
この作業をしっかり行えば、自分が間違えそうな問題を事前に
カバーしておくことができますよ!
そして教科書や参考書を引用する場合は、
引用元のページと行数をメモしておきましょう。
間違えて書き写した場合に、ソースを確認しやすくするためです。

・使い方その5
ー試験の直前に訂正ノートを見直すべし!
試験当日あるある「俺今回ノー勉なんだよねーまじ赤点だわー」
とか言う奴に限って成績良いやつー!

試験の直前に教科書や板書ノートを開いても間に合いません。
訂正ノートで必要最低限の見直しをしましょう。

1学期中間試験で間違えたところをまとめる

1学期末試験で間違えたところをまとめる

2学期中間試験で間違えたところをまとめる



という感じにサイクルを回していきます。

いかがだったでしょうか。
訂正ノートとう言葉を初めて聞いたという人も、
訂正ノートを作っているけどやり方が違うよ!という人もいるかもしれません。

今回ご紹介した方法の他にも、
「問題は自分の手で書き写す」「教科ごとにノートを分ける」
などのローカルルールが存在します。

元記事→http://www.benkyohoho.com/5816

〜結局よく見てもわからない?学習塾の定期テスト〜結果の読み取り方
我が子の学習の進度を知りたい親にとって、
塾が見やすくまとめてくれる定期テスト結果は、大変頼もしい存在です。

塾によっては、結果の分析の仕方を教えてくれることもありますが、
結果を見るだけでも、大事な情報を十分得ることができます。
今回はテスト結果の読み方をご紹介します。

・はじめに>定期テストの目的
塾での学習は、例えば国語であれば
「物語文・説明文・文法・漢字・語彙・表現」など、
算数であれば「計算・関数・表・比較・文章題」などの分野に分かれています。

定期テストでは、塾側は生徒の習熟度をつかむために、
これらをすべて含むように出題します。
さらに学習計画が順調かどうかを知るために、
「ここまでは理解しておいてほしい」と考えているレベルの問題を
必ず出題します。
そしてそれができたら平均点となるよう全体を組み立てます。

・結果の読み方1>子供の学習の進度が分かる
テスト結果を見る際に大切なのは、他人との比較ではなく、
子供の学習が順調か、つまずいていないかを見極めることです。

まず、各分野の点数が、それぞれの平均点に比べて
高いか低いかに注目しましょう。

つまり、塾が「ここまでは」と考えているレベル(=平均点)に
達しているかどうかを確認するのです。

もしも平均点よりかなり低ければ、その分野の理解が遅れているのかもしれません。

このように、学習分野に注目してテストの結果を見ることで、
子供の学習の特徴をつかみ、塾の指導についていけているかどうかを
知ることができます。
そうすることで、学習のつまずきに早めに気づき、
こまめに対処してゆくことができるでしょう。

・結果の読み方2>学習対策の効果を確認する
定期テストで学習のつまずきが明らかになって、
なんらかの対策を講じたとします。
その次のテスト結果では、その対策の効果があったかどうかを確認しましょう。
重要なことは、つまずきの原因が完璧に無くなっていなくてもOKで、
前回よりも減っていれば良しとします。
効果が少しでもあったら、子供の努力を誉めましょう。

そうすることで、子供は自信を持ち、「こうすればいいんだ」という
成功のイメージを得ることができるので、次回も頑張るでしょう。

逆に効果が無い場合には、注意深くその原因を追求しましょう。
1、その対策が子供に向いていなかった
2、的を得た対策ではなかった
3、何らかの理由で対策が行われなかった、等

・結果の読み方3>塾の対応に注目する
子供の成績の上昇や下降は、当然塾側も把握しています。
成績の悪化が続くと対塾に繋がるので、塾側は何らかの対策を講じます。
そこで結果を返却する際の塾の対応に注目しましょう。
これによって信頼のできる塾かどうかが分かります。

先ずは、
1、子供に何らかの個人的な助言があるかどうか
2、特別な宿題や補修が行われるかどうか
3、親への何らかの提案があるかどうか
を確かめます。

このような塾からの働きかけがない場合は、ぜひこちらから対策を要求しましょう。
相手は学習のプロです。
どんどん質問して、有効なアドバイスを引き出しましょう。

また、塾側も「この子供の親はしっかり観察しているな」と意識するので、
子供に目をかけるようになります。
このようなリクエストをしても塾が何も対応してくれないようであれば、
つまずきが解消されず、学習が進んでゆかない可能性が高いです。

塾の変更も視野に入れるべきでしょう。

・おわりに
日々忙しい我々は、ついテスト結果の点数や順位だけに反応してしまい、
その場限りの反応で終わってしまいがちです。
しかし結果から、上で挙げたような
1、子供の現状
2、学習方法の評価
3、塾のサポートの有無
という情報を引き出すことで、長い目で見て学習の上達に繋がるような
工夫ができると思います。
元記事→http://www.benkyohoho.com/5828

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それではみなさん、今週も元気よく頑張りましょう♪

勉強方法.com
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